2007年11月11日(日) せかたびさんとの再会 (ニュージーランド オークランド)

旅行者との再会はいつも嬉しいものですが、大陸を越えて、しかも現地で生活を始めた人との再会は嬉しいものです。しかも今回は「空港でお出迎えをしてもらえる」。なんだかドキドキです。

今回のニュージーランド入りでは、エジプトでお会いした”せかたび”さんこと、きょうさん、たかさんが待っていてくれることになったので、トンガの空港で飛行機に乗るときからソワソワしちゃいました。

ニュージーランドに着いて入国審査を済ませると、「いよいよ会えるんだ」と再びドキドキ。ゲートを通って空港のロビーに出ると、なんとびっくり!大きな紙に私たちの名前を書いた紙を持って、きょうさんとたかさんが待っていてくれたのです!ものすごく嬉しかった〜。

 

その後は、きょうさんの運転する自家用車で夜景の見える丘に連れて行ってもらい自宅へ。私たちが何より嬉しい日本食、しかもお刺身を用意してくれていたのには涙が出る思いでした。

翌日もお2人の演出で、大自然の中をトレッキングしたり、お手製のお弁当でピクニックをしたり、オークランド市内の美しい景色をいくつも見せてもらったりと、盛り沢山。夕食にはニュージーランド名物のムール貝のワイン蒸しを食べさせてもらい、夜中まで旅の話やニュージーランドでの生活の話と、話題は尽きませんでした。

世界一周の長期旅行を経て、現地で仕事を見つけて生活を始める。沢山の苦労を乗り越えながらも、自分達の目標に向かって突き進んでいる2人の話は新鮮だったし、旅行と生活の2つの面を覗えたのは、私達にとっても貴重なことでした。これからの2人がますます楽しみです。


きょうさん、たかさん、ありがとうございました〜!!

 

オークランドの夜景♪
ムール貝の調理方法を教えてもらったので、その後この料理の虜になって、NZ滞在中に何回も自分たちで調理してみた。

 

 

※きょうさん、たかさんのニュージーランドでの生活、そして世界一周旅行の軌跡は下記サイトから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「世界一周物語(せかたび)」  http://www.sekatabi.com/

 

 

2007年11月22日(木) キャンピングカーでニュージーランドを1周! (ニュージーランド)

「いつかはキャンピングカー!」という憧れを持っていたこーいち。どうせやるなら大自然溢れるニュージーランドがいい。そんな夢がかなって、ニュージーランドをキャンピングカーで1周してきました。

北島のオークランドでキャンピングカーを借りて、南島のクライストチャーチで返すというプランでの11日間は天気にも恵まれ、どこに行ってもいい天気。特に年間200日以上雨が降るというミルフォードサウンドも雲1つない快晴だったのには驚きました。

初めてのキャンピングカーでの旅行でしたが、とても楽しかったです。好きな場所で好きな料理が出来て泊まれること。これがどれだけいいことだったか。例えば「あっ、この景色いいなぁ」と思う場所があると、ニュージーランドの場合はたいていピクニックテーブルが近くにあることが多く、その場に車を停めて、大自然の中で料理をして、美しい景色を見ながら食べることが簡単にできてしまうのです。

ニュージーランドはキャンピングカー人口がとっても多く、キャンピングカー向けの施設もしっかりと整っているので、初心者の私たちでも十分に楽しむことが出来ました。驚いたことにシーズン中のこの時期は、キャンピングカーの数も膨大!1日50台位はすれ違うというレベルで、色々な国から来たキャンパー同士の交流も楽しかったです。

最初は値段が「高いしねぇ」と大反対だったなおも、最後の方には、「次はいつやろうね?キャンピングカー」と180度違う意見を言う程になってしまうほど、楽しい旅でした。またいつか、ニュージーランドをキャンピングカーで走ってみたいなぁ、と思っています。

 

 

ニュージーランドはキャンピングカー天国!どこにいっても沢山のキャンピングカーが走っているし、専用の設備や駐車場もあって、とてもやりやすい。

マウントクックに向かう道は広大で、走っていてとても気持ちがいい!
年間降雨日数200日以上のミルフォードサウンドが快晴!
ラピナスの花が満開で、美しい景色だった。

2人用のキャンピングカー。室内は広々で、室内高も2mある。装備はガスコンロ、冷蔵庫、シンクはもちろん、電子レンジ、湯沸し器、トースターもついている!さらに、ホットシャワー、トイレや、停車時にも使えるガス式ヒーターもあり、気温が低い春のキャンプでもかなり快適だった。

11日で3,000km走って、無事クライストチャーチに到着〜。クライストチャーチでは、2年前に死海で一緒に浮いた友達と偶然にも道でバッタリ会ってびっくり!

 

 

2007年11月30日(金) オーストラリアへ! (オーストラリア シドニー & ゴールドコースト)

オーストラリにやって来ました。シドニーでは、サンフランシスコを出て以来大都市といえる場所は久しぶりということもあり、連日町中を散策。「ただの大都市でしょ」ともいわれれそうですが、シドニーは建物や町自体がとても綺麗なので気に入りました。

シドニーと言えばオペラハウス。長期旅行者の間では”世界三大ガッカリ地”(?)にも選出されることもあるようですが、そんな前評判を聞いていたこともあってか、それほどガッカリはしませんでした(笑)。学生時代の一時期をここで過ごしていたなおにとっては懐かしい光景だったし、建物好きのこーいちとしてはむしろ1つの憧れの建物だったので、時間を変えて昼間や夜、場所を変えて正面やハーバーブリッジの上からと、色々な角度で楽しんできました。

 

場所は変わって、ゴールドコースト。ちょうどスクーリーズといって、オーストラリア全土の高校生が卒業旅行を兼ねてゴールドコーストに集まる時期だったため、町はすごく変な盛り上がり。ホテルのロビーも、メインストリートも、コンビニも高校生だらけで、とにかく大変。酒を飲んでいるわけでもなく至って健全なのですが、異様な雰囲気でした。日本の感覚では背格好は大人。そんな一見ちゃんとしてる若者が、携帯電話で「ママ、ジェットコースターに乗るんだけど、写真買ってもいい?」とか言っているのを聞いて、ちょっと可愛らしいなぁと可笑しくなっちゃいました。でもスクーリーズの時期の雰囲気は落ち着いたいつものゴールドコーストの雰囲気と違ってイマイチなので、もうスクーリーズの時期には来たくない〜。

 

ゴールドコーストでの目的の1つはローンパン・コアラサンクチュアリ!1927年開園で世界最古・最大のコアラ園としてギネスブックにも登録されているそうです。ここにはなんと130頭ものコアラが飼育されていて、とにかくコアラがいっぱい。子供を背中に背負ったお母さんコアラやまだ小さいコアラの姿は最高に愛らしかったです。さらに、ここにはカンガルーも放し飼いにされていて、カンガルーの餌付けなども楽しみました。オーストラリアならではという雰囲気を楽しめて大満足でした。

 

 
ゴールドコーストのビーチ。
サーファーズパラダイスの町並み。居住用ビルとしては世界一高いQ1リゾート&スパ。
 
オーストラリアならではの看板!
区間や時間によってはバスよりも安い、Virgin Blueの飛行機でらくらく移動。

 

   
ポリネシア&メラネシア
アジア1


HOME | 旅行記 | 写真集 | ルート | 旅の宿 | ビザ情報 | 掲示板 | メール | リンク
Copyright©2001-2008 WORLD TRAVELER. All rights reserved.