2008年9月12日(水) アメリカ西海岸ドライブ (アメリカ サンディエゴ 〜 サンフランシスコ)

アメリカ西海岸をドライブしてきました〜。サンディエゴから海沿いの都市を訪れながらサンフランシスコまで。「アメリカはやっぱり車だね〜」と前回のマイアミ〜キーウェスト間のドライブに続いてとっても楽しい1週間でした。

今回のアメリカは、カルフォルニア半島をメキシコから北上して入国することと、ハワイで友達と待ち合わせをしていることだけ決まっていたのでルートをすごく悩みました。真っ先に思い浮かんだのはアメリカドライブの定番、国立公園巡り。ゴールデンサークル辺りをぐるっと巡ることを考えたのですが、国立公園は以前ある程度周っていたので、今回行きたかったのは遠方のアーチーズやイエローストーン。そうなると1週間の工程ではけっこうキツイスケジュールになっちゃいます。計算すると毎日500km以上の走行が必要。「それじゃ、1日中車の中だぁ」ということで、視点を全く変えてサンディエゴ〜サンフランシスコ間にある”都市とビーチ”に焦点をあててみました。

 

いつもながら欲張ってしまう私たちは、通過する都市を短時間でもどんどん見て行くことにしました。訪れた主な都市は、サンディエゴからラ・ホヤを経てオレンジカウンティへ。アナハイムを基点にハンティントンビーチ、ニューポートビーチを訪れてからロサンゼルスへ。ロサンゼルス近郊はハリウッド(チャイニーズシアター、ハリウッドサインの近く)、ウエストサイド(ロデオドライブ、ビバリーヒルズの有名人邸宅巡り)、ビーチ(マリナ・デル・レイ、サンタモニカ)、UCLA等を観光。今まで数回来ていましたが、自分たちのペースでゆっくり出来たのが良かったです。



ロサンゼルスからは北上してサンタバーバラ、ソルバングのデンマーク村、カーメル、モントレー、サンタクルーズ等をちょこちょこと観光。大都会ロサンゼルスから数時間走っただけで、ゆったりして美しい都市があるんだ、と新たな発見でした。その後はサンノゼ周辺。インテル博物館をはじめ、大手IT系企業が立ち並ぶ間をドライブしながら「○○もここにオフィスがあるんだ」と、日本で働いていたときに関係していた会社のロゴを沢山見つけてちょっとした感動がありました。その後はスタンフォード、サンフランシスコといった感じです。

ドライブが終わったあとで写真を見返すと、「あれっ、ここどこだっけ??」とガイドブックと照らし合わせないと忘れてしまっているようなコマもありました(苦笑)が、同じ西海岸の都市にも様々な表情があるものだなぁ、と充実した1週間になりました。西海岸ドライブ=国立公園巡りとなりがちですが、西海岸都市巡りもなかなかいいですよ〜。

 

 

 
おなじみ、サンタモニカ・ピアの入口。早朝だったので、誰〜もいない静かなピアだった。
ビバリーヒルズへ。さすがに高級車が沢山走っていた。
 
高級ホテルのビバリーヒルズホテル。
有名人宅巡りへ!これはトムクルーズ宅。
 
シリコンバレーへ。インテルの前にて。近くには、名だたるIT企業が!Yahoo、EMC、サン・マイクロシステムズ、等々。
名門スタンフォード大学の中を見学!
 
10年ぶりに来たサンフランシスコ。絵葉書などで有名な景色に再びやってきた〜。
サンフランシスコではここも有名。車で2回程下ってみたけど、車から降りて見るのが一番かも。
 
フィッシャーマンズワーフ。
ケーブルカーが走る景色はサンフランシスコという感じ。

 

2008年9月20日(月) バックパッカー的、のんびりワイキキステイ (アメリカ ハワイ)

日本人にはなぜか大人気のハワイ。深夜便が多く就航していて「仕事を終えてからでも」という手軽さもあってか、かる〜く”20回以上行ったことあるよ”という人がザラにいるのもハワイならではかと思います。学生の頃、アメリカ帰りにハワイに寄ることになり「ハワイ”なんてねぇ”」と侮りながら1人でワイキキに行ったこーいちは、なんとも言えないハワイの楽しい雰囲気に魅了され、帰国後「ハワイは”やっぱり”いいねぇ」と意見を180度転換したほどでした。

とはいえ、ハワイは『リゾートでのんびり♪』とか『贅沢コンドミニアム生活♪』というキャッチフレーズが似合いそうな所。コスト重視の「バックパッカーが楽しめるのか?」というのがちょっと心配でした。でも色々と調べていくうちに、意外や意外。ある、ある!安く楽しめる場所が結構あるんです。そればかりか、驚いたことに無料のショーなどが沢山あって、毎日スケジュールをこなすように無料のショーを見て周りました。日本の友達との合流を計画していたこともあり、10日滞在したワイキキですが、前半はちょっとだけいいホテルに泊まって、その後は快適なホステルでバックパッカー生活をしてみました!

 

観光に関してはハワイ初心者の私たちが書けるようなことはあまりありませんが、”日立の木”として有名な巨木は行ってみて「テレビと一緒だけど、日立の木が一杯ある〜!」という驚きがありました。友人との合流中は、レンタカーで有名所を忙しく観光。これぞハワイ!という場所を沢山見ることが出来ました。

そして、ホステルでのバックパッカー生活に戻ってからは、ホステルの無料朝食とコーヒーでゆっくりした朝を過ごし、昼頃からワイキキビーチに繰り出して、ゴロリとのんびり。夕食はキッチンで好きなものを作ったり、ホステル主催のディナーに参加したり。夕食後は、町中で開催されている無料ショーをハシゴして見て周り、その後はショッピングモールをブラブラ。こんな生活を1週間もしてしまいました。のんびりワイキキステイはなかなか楽しかったです。

 

 

2007年9月21日〜10月2日 ハワイ4島&ポリネシアクルーズ (アメリカ 〜 キリバス 〜 フレンチポリネシア)

ハワイからタヒチまでクルーズ船に乗ってきました!ハワイ4島、キリバス共和国のクリスマス島、フレンチポリネシアのボラボラ島、モーレア島を巡ってタヒチまで。飛行機を使えばわずか5時間程度の距離ですが、そこを12日間かけての船旅を選べたのは長期旅行ならでは。ゆっくりとした時間と、気持ちのいいポリネシアの気候を感じながらの船旅はなかなかよいものでした。今回の船はパシフィックプリンセス号という船。クルーズ船としては比較的小さめの3万トンほどの船でしたが、サービスや気配りが隅々まで行き届いている感じで大満足の船旅でした。

この船は2008年1月から世界一周航路に就航するので、食事やアクティビティーも充実。食事はレストランでの3食のコースに加え、早朝から深夜までオープンしているビュッフェ、24時間のルームサービス、アフタヌーンティーなども好きなだけ利用できるので、常に満腹状態。アクティビティーも寄港地での観光はもちろん、船内では毎日ミュージカルやダンス、コンサートがあるし、昼間はポリネシアの快適な気候の中、真っ青な海を眺めながらプールやジャグジーで寛いだりと、これまた満足でした。同じ航路でもいいから「また乗りたい!」と本気で思ってしまうくらい充実した船旅を終えて、バックパッカー生活がちょっと新鮮に思えます。

 

 
カウアイ島のワイメアキャニオン。長さ16km、深さ800mという規模。
マウイ島のハレアカラクレーターは周囲32kmもある広大なクレーター。
 
ハワイ島のキラウエア火山の噴火によって寸断された道。
キリバス共和国のクリスマス島。南太平洋にポツリと浮かぶ小さな島は、島民たったの3000人弱。そんな孤島だが、日本の宇宙開発基地があったりするから驚き。
 
モーレア島とクルーズ船。
モーレア島の丘の上から眺めた光景。びっくりの美しさ!

 

   
メキシコ&キューバ
ポリネシア&メラネシア


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