2007年7月30日(月) キーカーカー (ベリーズ キーカーカー)
中米旅行もいよいよ最後の国にやってきました。ベリーズ、首都はベルモパン。ちなみにこーいちは人生で初めて”ベルモパン”という響きを耳にしました(笑)。みなさん、知っていました?ベリーズの首都ベルモパン?ベリーズは公用語が英語なので、入国前のビザ申請にはじまり、タクシーやバスの運転手も一応英語を話すのが有難いです。半年以上スペイン語圏にいたので、必要最低限のコミュニュケーションは取れるようになりましたが、それでも英語は楽だなぁとつくづく感じます。
そんなベリーズにやってきたのは、他でもないキーカーカーに来るため!ベリーズシティから北向かって、キーと呼ばれる砂州の小島が幾つも連なって浮かんでいるのですが、そのうちの1つキーカーカーは安い宿と綺麗な海があると長期旅行者にも人気があるというので行ってみることにしました。到着したのは夜だったので、海の様子はイマイチ判りませんでしたが、翌日海を見に行くと深い緑と青が混ざったような海はキラキラと光っていてなかなかいい感じ。そんな海でテイクアウトの中華を食べてビーチに寝そべって半日ほどのんびりと過ごしました。でも、最初は「おぉー!」と感激した海でしたが、しばらく島の中を観察して見ると、ビーチには藻や葉っぱゴミが打ち上げられていてあまり綺麗じゃないし、島の一番北にある海水浴場は水も濁ってとても泳ぐ気になれませんでした。
一番期待していたダイビングですが、色々なショップで話しを聞いて見ると、連日見れている魚に特筆出来るものが全く無く、一番人気のブルーホールは片道3時間の船旅に加え信じられないような値段(3本で180ドル〜300ドル!)。世界で2番目に大きいバリアリーフということで潜って見たいと思ってましたが、その気分も萎えてしまいました。
その代わりといってはなんですが、ダイビングと同じ位人気があるシュノーケリングツアーに参加して見ました。こちらは、船から飛び込んで見ると大げさじゃなく、ほんとにプールのように透明度が高くってびっくり。餌付けによって人に慣れきった座布団大のエイが、「ボートが来た♪〜==エサの時間だぁ!」という条件反射でウジャウジャ寄ってくるし、小型のナースシャークも人を恐れずのんびり泳いでいるし、ダイビングとは一味違った楽しみがありました。
ビーチがイマイチだったので予定より1日キーカーカーの滞在を短縮し、メキシコに入ります。
2007年7月21日(土) 溶岩の上を歩く!? (グアテマラ パカヤ火山)
「あっちー!」。「えっ、靴底溶けてるよ〜」。溶岩の上を歩くというと嘘のようですが、たった1m先をゆっくりと流れていく溶岩眺めていたら、なんだかゴム臭く、よくよく周りを観察して見ると、まだ固まったばかりの溶岩の下の方はまだ赤くてドロドロしている。そんなびっくりの体験をグアテマラでしてきました。
アンティグアからバスで2時間の所にあるパカヤ火山は25年間も活動している活火山。ふもとから1時間位登っていくと、噴火口から流れる溶岩が見えるとあって大人気の観光スポットです。溶岩が見えるといっても、遠くを流れている程度だと思っていた私たちの予想を良い方に裏切ってくれたパカヤ火山。まぁ、これもおおらかなグアテマラ人主催のツアーだからこそ成し得る業。日本のツアーなら、間違いなく「お客様の安全の保証が出来ないから」と、近づくことは許されないでしょう。
たった1m目の前を流れる溶岩は、時折ガラガラガラとちょっとだけ固まりかけた部分を引きずり込んで、雪崩のように崩れます。すると、足元からたった30cm先の引きずりこまれて無くなった瓦礫のしたには赤々と溶ける溶岩が見えてきて驚かされます。「・・・さっき歩いたこの下もああなってるのか。」と考えるとかなりゾッとしますが、私たちも含めて30名位のツアーグループはみんな大興奮で固まったばかりの溶岩の上を歩いたり、靴先をまだ赤い溶岩にかざしたりと、子供のようにはしゃいじゃっていました。
ツアーに使われるバスはアメリカの学校で使われるスクールバスなので、なんだかその時点で遠足気分だったのですが、たった7ドルのツアーで、これだけの観光が出来て大満足でした。
2007年7月19日(木) 一瞬の旅、エルサルバドル (エルサルバドル サンサルバドル)
内戦が終結して15年。テロやゲリラは減ったものの、内戦中に出回った銃器を使用した凶悪犯罪が横行しているというエルサルバドル。それらの凶悪犯罪に加えて、外務省のページによると「マラス」と呼ばれる青年暴力組織が勢力争いで、一般市民を巻き込んみ無差別殺人をするような示威活動を起こしたりもするという。「恐ろしい」の一言です。
とはいえ、人はすごくいいという噂のエルサルバドルを見ないのはちょっと惜しいと、ホンジュラスから入国してグアテマラに抜けるにあたり、首都のサンサルバドルを少しだけ観光してみることにしました。でも歩き回るのは怖いので、タクシーをチャーター。でもタクシー強盗にでもなったら怖いので、客待ちをしているタクシーは避け、流しのしかも人の良さそうで弱そうなおじさんを選んでみました。
市内観光といってもそれほど興味をそそられるものは無かったので、ランドマーク的な3つの建物、カテドラル・メトロポリターナ、国立劇場、国立宮殿の3ヶ所だけ周って証拠写真を撮影。そのままグアテマラに抜けるためのバスターミナルへ移動するという簡単な観光は所要時間30分。あっけないエルサルバドルでした。
一見町を見ただけでは、「本当にここは危険なの?」と思ってしまうくらい人々が普通に歩いて買い物をしていたのですが、タクシー運転手に聞いてみると、場所によってはとても危険だといいます。さらに、グアテマラ行きのバスに乗ろうとしたとき、運転手の腰に無造作に挿されたピストルに目が釘付けになってしまいました。車掌に聞くと「一応ね」といった感じの肩をすくめるような返答が印象的でした。
2007年7月15日(日) ビーチへGO! (ホンジュラス ロアタン島)
待ちに待った日がやってきました!ビーチ、ビーチ、ビーチ!カリブ海で綺麗な海を満喫してきたのに、しばらく都市を観光するとやっぱりビーチが恋しくなります。特にパナマから入った中米では、危ないところもあって、のびのびした気分になれずにいたので、余計に「ビーチで横になってのんびりしたいなぁ〜」と待ち焦がれていました。
ホンジュラスの北部、カリブ海に浮かぶバイア諸島の中にあるロアタン島は、アメリカからも直行便が飛んでいるような人気リゾート。リゾートといっても、高級ホテルばかりが並ぶようなところではなく、安宿や安飯屋もあってバックパッカーが気軽に立ち寄れるような雰囲気もあるのです。
バックパッカーに人気のあるウエストエンドに宿をとったのですが、初日、2日目は曇っていて海の色は全く鮮やかでなく、「なんでそんなに人気があるのかね?」と早々に切り上げようかとも思ったのですが、念のためにもう1日待ってみると3日目は快晴!この辺りで一番綺麗と噂のウエスト・ベイに行ってみると、真っ白な砂浜に、透き通った青い海。光が当たると、その青さがよりいっそう綺麗に輝いて、「ウヒョ〜!?」と奇声を発してしまいそうなくらいの綺麗さにはびっくり!実際に、西洋人は「キャヒー!」とサルの鳴き声のような奇声を発しながら、ボートが着くや否やそのまま桟橋から飛び込んでいました。北米からの直行便も納得です。
真っ白なビーチでゴロゴロし、パームツリーの木陰で寝そべりながら、ビールを飲むのは最高の気分♪すっかりと中米の気疲れが癒されていく気がしました。ビーチで昼寝をしたあとは、シュノーケルセットを持って海の中へ。サンゴもなかなか綺麗だし、カラフルな魚もそこそこいるし、普段はもっぱらダイビング以外で海に入るのは面倒だと思っているこーいちも、あっちに行ったり、こっちに行ったりと中々帰ってきません。ついつい翌日もウエスト・ベイで海に入ったり昼寝をしたり、とのんびりビーチを満喫し、残りの中米旅行に向けて充電完了です。
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透明度の高い海にびっくり! |
木陰で休む地元の子供 |
海の中は結構楽しくて、シュノーケリングで2時間近くも遊んでいた。 |
2007年7月11日(水) ニカラグアへ (ニカラグア マナグア)
どうも私たちにとってイメージが悪いニカラグア。色々情報を収集している段階からも治安が気になってしまい、観光もあまり乗り気がしません。でも訪れるからには一通りは見ておきたい。そんなニカラグアで気になったのは2ヶ所、古都のグラナダとレオンでした。
コスタリカからニカラグアの首都マナグア行きのバスを途中下車して立ち寄ったグラナダは、スペイン人が1524年にニカラグアで最初に作った都市で、歴史地区と呼ばれる一帯には保存状態の良いコロニアル様式の建物や教会が並んでいます。こう書いて見ると、魅力的な都市に聞こえるし、実際にもコロニアル様式の建物は美しいのですが、正直なところ私たちはあまり感動もしなければ魅力も感じませんでした。というのも、コロンビアに始まった南米旅行で、ほとんどの国がスペインの支配化に置かれた経緯を持っていて、つまりはコロニアル様式の建物、アルマス広場やカテドラルを中心にした街自体のレイアウト自体に目新しさを感じられなかくなっていたのかもしれません。
どちらかというと私たちは、「行かないで後悔するより、行ってみて後悔した方がいい」という考えで、多少評判が悪かったり魅力を感じない場所でもいってみることにしているのですが、グラナダですっかり意気消沈としてしまい、「レオンはいいか」と。首都マナグアに一泊して先を急ぐことにしてしまいました。
それにしても、首都マナグアの安宿が集まるマルサ・ケサダ地区はマナグアの中でも特に物騒という話も聞きます。外務省のページにも”非常に危険”と記されているので、バスターミナルからタクシーで宿へ横付けし、食事に行くにも買い物に行くにも、辺りをキョロキョロ見回し猛ダッシュ。さらには、5秒毎に後を付けられていないかチラチラと後ろをチェックし、路地に入るときなどは、物影に人が隠れてないかと、刑事のように半身になって通りを観察。周りから見れば、明らかに私たちのほうが不審者です。
そんな具合ですから、「あぁ、なんて怖いんだ〜」とすっかり気疲れしてしまいました。結果としては、何事も無くニカラグアを離れることが出来ましたが、中米はどの国も多少なりとも治安が気になるので、気が抜けません。「早くビーチでゴロリとなりたい」とビーチを夢見る私たちでした。
2007年7月10日(火) この旅100カ国目のコスタリカ (コスタリカ サンホセ)
この旅行に出発したときは、「全部で80カ国位は訪れるかなぁ」と思っていたのですが、気がついてみれば行きたいところがどんどんと増えてしまい、このコスタリカで100カ国目を迎えました。
正確には100カ国に加えて、パスポートにスタンプは押してもらえるけれど、国家としては認められていない9の特殊な地域の香港(中国)、マカオ(中国)、北キプロス(トルコ)、ジブラルタル(イギリス)、アルバ(オランダ)、フォークランド(イギリス)、南極、仏領ギアナ(フランス)、プエルトリコ(アメリカ自治州)も訪れました。
では「世界には何カ国あるの?」と疑問に思ってしまいませんか?色々な数え方があるとは思いますが、統計局の資料によると、「世界には192カ国(日本を含む)」あるという事になっています。これは国連に加盟している国が基準になっていて、国連加盟国の191カ国に加えカトリックの総本山のあるバチカン市国がカウントされて192カ国だそうです。そう考えると、100カ国訪れてもまだ半分程度なのですね。世界は広い。
さてコスタリカ。なんとなく名前の響きが綺麗なこの国ですが、訪れるまでは”コーヒー”くらいしか思い浮かびませんでした。来て見ると、やはりコーヒーは有名でお土産物にもなっていましたが、ここには不思議なカエルや幻の鳥とも言われるケツァールなどが生息していることを知りました。本当なら、それらを求めてトレッキングにでも参加したいところですが、色々と調べると特に雨季の今時は遭遇率が極端に低くなるらしく、それなら遭遇率100%を誇る動物園へ!ということで動物園へ行ってみることにしました。
まずはケツァール。入口でケツァールは居るんだよね?と聞くと、「見れる確立はそれほど高くない」と言われ「えぇー」とショック。というのも比較的広い檻に飼育されていて、奥の方に行くと見えない造りなんだとか。なんとも、困ったものです。意外に高い入場料を払って、真っ先にケツァールのコーナーへ。すると、なんとこちらを向いてカワイイ顔を披露中〜!「やったー、見れた〜。」美しいというより、可愛らしさに惚れ惚れしてしまいました。
次はヤドクガエル。このカエル、実はフグの10倍(一説には4倍)もの猛毒を持っていて、その毒は大型動物でも殺してしまうほど強力!先住民はこの毒を吹き矢の先に塗って狩りに使っていたそうです。こちらは、簡単に見れました。猛毒という先入観もあり、赤色は綺麗なような気味が悪いような。
そんな感じのコスタリカ滞在でしたが、楽しく過ごしてきました。
2007年7月7日(土) 憧れのパナマ運河へ (パナマ パナマシティ)
パナマ運河。難工事の末に1914年8月15日に船の航行が開始されたというパナマ運河は全長82km、パナマ地峡を通過して大西洋と太平洋を結んでいます。パナマ運河といえば、誰でも「水門を開け閉めして、水のエレベーターで船が往来するシーン」を思い浮かべますよね。あの船が通る姿を1度でいいから、いや2度くらいは見たいとずーっと思っていました。
今回訪れたのはパナマシティからも近いミラフローレス閘門(こうもん)というところ。あの水のエレベーターを使って船が往来するシーンが簡単に見える場所です。太平洋側に位置するこの場所は大西洋側から航行してきた船は水位を下げ、また逆に太平洋側から来た船は水位を上げて通過するシーンを見ることが出来ます。
パナマ運河を通過する船は年間1万2千隻以上にも及びます。つまり1日30隻以上が通過する計算になるのですが、24時間稼動だし、閘門ギリギリの大きさの大型船がいつも通過するとは限らないので、事前に電話で大型船が通る時間を確認。その時間に合わせて運河を見学に行ってきました。私たちが展望デッキに着くと、ちょうど予定通りの大型貨物船が大西洋側から入り口に差し掛かったところで、両側にロープを張り、専用車に牽引されながら貨物船が入ると、後ろの閘門と呼ばれる門が閉まり、放水が始まりました。だんだん船が下がっていって、最終的には太平洋側と同じ水位になるまで約30分。同じ水位になると、逆側の閘門が開いて船が出て行きました。「なんだ、これだけか」とは、なおの感想。確かにこれだけなのですが、こーいちはずっと興味があっただけに少々感慨深いものがありました。
船が通過する間、展望デッキでは英語とスペイン語で解説が行われます。この解説では、パナマ運河の概要はもちろん、その船の解説、さらには通行料をいくら払っているか等の情報まで解説されてなかなか興味深いものでした。ちなみに、この写真の貨物船が今日の通過に支払った金額はなんと3000万円以上。それだけ払っても見合うだけのメリットがこの運河にはあるのですから、「歴史を変えた」という意味が分かります。
ちなみに、「なぜ船を上下する必要があるか?太平洋と大西洋の水位が違うわけないし・・・。」という疑問を持ったのは私たちだけではないと思います。正直なところなんとなくわかっているような、分かっていないような、という感じでした。これは工事の計画で最終的に全ての地表を掘削する海面式水路は不可能ということで、上記の図のような閘門式水路が採択されたからで、真ん中のガトゥン湖は太平洋との水位が26mも違います。その水位差の違うガトゥン湖を航行するために閘門で上下するという仕組みになっているのでした。図を見ると、なるほど!と分かりました。(図:マイクロソフトエンカルタ総合大百科2006DVDから転載。)(C)Microsoft
左側の水路は水位が完全に下がったところ。右側には新たにタンカーが入ってきた。 |
ミラフローレスと名前が入った建物の前を船が通過するところ。 |
全幅32m、全長300mまでの船舶が航行可能。そのサイズを通称パナマックスと呼ぶらしい。当時は世界最大の建造物と言われた閘門。上を歩く人の大きさからも、巨大さが覗える。 |
2007年7月3日 (火) ジャマイカ旅行 (ジャマイカ モンテゴベイ)
ジャマイカを周ってきました。ナッソーからマイアミ経由でジャマイカ北西部のモンテゴベイへ。そこからレンタカーを借りて、美しいビーチを巡ってきました。ジャマイカといえばレゲエ♪ボブ・マリーの出身地で、コーヒーが有名だと言うことくらいしか知らなかったのですが、ジャマイカには恐ろしく綺麗なビーチが沢山あるのです。期待を胸に、車を走らせましたが・・・。
ガイドブックには「レンタカーは高い上に危険」と書いてありますが、全くそんなことはない!危険極まりなく運転が乱暴なドミニカでのドライブ直後だからかもしれませんが、運転マナーも悪くないし、道も分かりやすいし、快適なドライブ!・・・になるはずでした。モンテゴベイのダウンタウン近くに差し掛かり、赤信号で停まっていると、「トントントン」と窓を叩く人影が。「なんだなんだ?」と窓を空けてみると、「小銭をくれと」。普通の人がですよ〜。「ノー」と、慌てて窓を閉めて発進。「あーびっくりしたぁ」と、今度は別の交差点で、信じられないことに同じことが起こりました。「ダウンタウンだからかねぇ」と勝手に納得して、それでも都会の喧騒を離れて郊外に出れば大丈夫だろう、とすっかり油断してましたが、わかり難い分かれ道にさしかかり、路肩でおしゃべりをしている人に道を尋ねてみると、笑顔で「それはあっちだよ。ところで、俺に金を置いていってくれ」と言われてしまいました(怒)。
ジャマイカ旅行中、何度このようなタカリにあったことか。かなり嫌になります。インドでもバングラでもそこまで露骨に金をくれと言われたことはありません。さらに、もう1つの私たちを苛立たせたのが麻薬売人。「ハッパ、大麻」と日本語を連発し、執拗にマリファナやその他の薬物を売りつけようとする輩がモンテゴベイには沢山居て、買い物をしていても、お土産を見ていても、散歩をしていても、付きまとってきます。ちょっと声を掛けるくらいならまだしも、スーパーの中までついてきて、「いいのがある。安くする」と。要らないという人間にここまで執拗に迫る麻薬売人は初めてで、あしらっても、怒鳴っても、「これが俺たちの文化だ」と開き直る始末。今までの旅行の中で、最低の部類に入る印象でした。
前置きが嫌な印象の話になりましたが、ビーチは予想以上に綺麗でした。今まで周ったカリブ海の島の中でもダントツの綺麗さです。高級ビーチのオーチョリオス、トムクルーズ主演のカクテルで有名になったブルーラグーンがあるポートアントニオ、地元の人々で賑わうボストン・ビーチ(写真:左)、さらにディスカバリーベイ、ネグリル(写真:左上)など。国際空港があって都市のモンテゴベイ(写真:上)ですら、透き通って見える美しいビーチです。ビーチを見ていると、嫌な気分もかなり晴れてきました。それと地元の人々の間では、エチオピアのラスタ村で教えてもらったラスタ式挨拶?”、”拳を合わせて「リスペクト」と言う”のが健在なのも本場と言った感じで(?)嬉しかったです。有料道路の料金所のお兄ちゃんが、釣りを渡しながら「リスペクト」と言ってきたのは思わず笑っちゃいましたが。
物凄くきれいな海と、最高に鬱陶しい人がいるジャマイカ。またこの海にひたりに来たいなぁ、と思うけど、次はツアーで「モンテゴベイから専用車に乗ってビーチリゾートのホテルへ直行」というスタイルにしたい、というのが本音です。
オーチョリオスにあるジャマイカイン。マリリンモンローがハネムーンで泊まったホテルで美しい海が印象的! |
ジャマイカインのプライベートビーチ。オーチョリオスの中でも特にキレイな場所。 |
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ネグリルのビーチもすごくキレイ。宿からの眺め。 |
ネグリルの新名所!?リックス・カフェ(Ricks Cafe)。崖っぷちから海に飛び込むパフォーマンスやライブ、夕陽を見ながらカクテルが楽しめる。 |
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ジャマイカといえばボブ・マーリー。キングストンにある「ボブ・マーリー博物館」前で。 |
ジャマイカ名物、ジャークチキン。ジャマイカで一番ウマイと評判の「ポークピット(Pork Pit)」の一品。確かにジャマイカで何度も食べたけど、この店のが一番美味しかった。 |
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