VISA情報



■韓 国  (90日以内)


■中 国      (15日以内)                                   取得日:2004年8月17日
取得場所: 日本 取得所要日数: 4日
必要書類: 写真1枚 価格: 6,000円

有効期限: 30日ダブル(3ヶ月有効)

 
旅行会社へ依頼。当初モンゴルへ行く予定だったので30日ダブルを取得したが、モンゴル行きをやめたので、ダブルを取ったのは無駄になってしまった。念のため入国時にシングルエントリーの60日有効に変更できないか相談してみたが、当然無理だった。
 
★ビザ延長                                                     取得日: 2004年10月21日
延長場所: 上海 取得所要日数: 3日間
必要書類: 写真1枚、宿泊先証明書 価格: 160元 (2,400円)
有効期限: 既存ビザの失効日から1ヶ月延長  
上海の公安外国人課にて延長。ここはかなり混みあって、申請にも時間が掛かった。また上海では2回目の延長は不可。(麗江や蘇州では2回目の延長も可能なようだった。)

■ベトナム  (15日以内)
備考: サパ・バックハーへの観光に行った際、近郊の町ラオカイから中国側に数時間入国し、再度15日の滞在許可を得る。
ベトナムは外貨持ち出しが厳しく、国境によっては出国時の荷物検査が厳しいので入国時に3,000ドル以上の外貨は申告した方が良い。(TCでも政府に没収されたTCは再発行不可)

■カンボジア                                               取得日: 2004年12月31日
取得場所:ベトナム ホーチミンシティー 取得所要日数  1日
必要書類:写真1枚 価格 26ドル (2,860円)
有効期限:30日シングルビザ(3ヶ月有効)  
ホーチミンシティーのシンカンフェへ依頼。カンボジア国境でも25ドルで取得可能だが、不測の事態に備えて、たった1ドルの手数料ならと、シンカフェにて申請を依頼した。

■タイ  (90日以内)

■ラオス                                                     取得日:2005年2月3日
取得場所:ターナレーン国境 取得所要日数: 30分
必要書類:写真1枚 価格 30ドル (3,300円)
有効期限:30日シングルビザ  
ターナレーンの国境で取得。

■マレーシア  (90日以内)

■シンガポール  (90日以内)

■ミャンマー                                                 申請日:2005年1月25日
取得場所:タイ バンコク 取得所要日数: 3日間
必要書類:写真1枚 価格 900バーツ(2,520円)
有効期限:4週間シングルビザ (3ヶ月有効)  
カオサンロード付近の旅行会社に依頼。バンコクのミャンマー大使館は非常に込み合い、朝一番に行っても当日の受付が難しい場合があると聞き、旅行会社に依頼した。個人で申請すると700バーツ程度で済むが、2回分の往復交通費と手間を考慮すると割安感があった。

■バングラディッシュ                                         取得日: 2005年1月28日
取得場所:タイ バンコク 取得所要日数: 3日間
必要書類:写真1枚 価格: 無料
有効期限:60日シングルビザ (3ヶ月有効)  
バンコクのバングラディッシュ大使館で申請。

■インド                                                     取得日: 2005年2月1日
取得場所:タイ バンコク 取得所要日数: 3日間
必要書類:写真1枚、パスポートのコピー 価格: 760バーツ (2,130円)
有効期限:60日シングルビザ (3ヶ月有効)  
バンコクのインド大使館の業務は比較的しっかりしていると聞き個人で申請。必要書類を提出して申請するとパスポートを返してくれるので、その間に他国のビザ申請も可能。ただし、発給時に有効期日の記入ミスが多いらしく要確認。(私達の時も5ヶ月有効になっている人が多かったが、すぐに訂正してくれた。)


■スリランカ  (90日以内)

■モルディブ  (90日以内)

■ネパール                                                取得日: 2005年7月28日
取得場所:スノウリ国境 取得所要日数: 10分
必要書類:写真1枚 価格: 30ドル (3,300円)
有効期限:60日シングルビザ  
スノウリの国境で取得。

■中 国 (チベット自治区)                                  取得日: 2005年8月5日
取得場所:ネパール カトマンドゥ 取得所要日数:7日間
必要書類:写真1枚 価格:26ドル
有効期限:17日有効団体ビザ  
カトマンドゥのAtitiツアーへ依頼。所要日数によってビザ料金が変わり、1週間前申請26ドル、3日前申請34ドル、即日申請54ドルとなる。 このビザはツアー参加を前提とした団体ビザでA4白紙に印刷された別紙となる。(4泊5日でカトマンドゥ〜ラサまで行くジープツアーに参加)
※中国側で延長を希望する場合は、事前にその旨を伝え、団体ビザの用紙に1名のみ記載してもらう。
(他人と一緒に記載された場合、記載者と一緒にいないと出国・延長が不可能。)
※従来は25日ビザが取得できていたが、中国政府がルールを変更し、8月9日以降は4泊5日ツアーが廃止され7泊8日ツアー(US$250前後、含:ラサ到着後の観光)参加が必須となり、ビザも12〜17日しか発給されていないらしい。ただし流動的。
★ビザ延長                                                      取得日: 2005年8月18日
取得場所:ゴルムド 取得所要日数:30分
必要書類:写真1枚、パスポートのコピー、団体VISAの入国スタンプを押したもののコピー 価格:160元
有効期限:既存ビザの失効日から1ヶ月延長  
ゴルムドの公安局外事課にて延長。ネパールから入国する際に取得した団体ビザの用紙(A4白紙)に通常のビザシールが貼られた。(パスポートには何も貼ってもらえない。)
敦煌行きのバスチケットを買う際に必要になる「外国人旅行証」も同時に申請が可能だった。(50元)

■パキスタン                                               取得日: 2005年7月19日
取得場所: インド デリー 取得所要日数: 1日(翌日)
必要書類: 写真1枚、日本大使館発行のレター 価格: 無料
有効期限: 30日シングル (3ヶ月有効)  

デリーのパキスタン大使館にて申請。申請受付は8:30〜11:30。受取は翌日17:00。
( 日本大使館のレター発行受付は9:30-12:30、所要15分で無料。)
※デリーやカトマンドゥで取得したビザは「NOT VALID FOR CANTT AREA」というスタンプが押され、ペシャワールやラワールピンディーの新市街には宿泊できない。


■イラン                                                   取得日: 2005年7月25日
取得場所: インド デリー 取得所要日数: 8日間
必要書類:写真3枚、日本大使館発行のレター 価格: 2,900ルピー (7,250円)
有効期限:30日シングル (3ヶ月有効)  
デリーのイラン大使館にて申請。面接、メディカルチェック無しで取得できる。申請から1週間後に電話連絡し、可否を確認して出向き、銀行振り込み終了後翌日発給された。一応ネクタイ未着用(男性)、スカーフ着用(女性)の写真を用意し、申請・受取時も服装(女性はスカーフ着用)を心がけた。( 日本大使館のレター発行受付は9:30-12:30、所要15分で無料。)

■トルコ  (90日以内)

■北キプロス  (90日以内)
パスポートに入国スタンプを押されるとキプロス(南)とギリシャに入国できなくなってしまう。
「別紙に」と頼むと、専用の別紙に押してもらえる。ただし、トルコ側の出国スタンプは何度確認しても「問題ない」といってパスポートに押されるので、厳密に調べれば北キプロスに行ったことは判明してしまうのだが。

■東欧諸国 
(ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、セルビア・モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロヴェニア)

■イタリア  (90日以内)

■チュニジア  (90日以内)

■マルタ  (90日以内)
 
■ギリシャ  (90日以内)

■シリア                                                   取得日: 2005年10月25日 
取得場所: トルコ イスタンブール 取得所要日数: 午前申請→午後発行
必要書類:写真2枚、日本大使館発行のレター 価格: 68Yトルコリラ/ダブル (5,440円)
有効期限:30日ダブル(15日間x2回) (3ヶ月有効)  
トルコ/イスタンブールのシリア総領事館にて申請。必要書類を用意し11時までに申請すると14時半に発給される。(午後申請の場合は翌日発給。)なお、シングルビザは34Yトルコリラ。またアンカラでも即日発給可能。

当初イランのテヘランにて申請を予定していたが、基本的にはイランに3年以上在住している人を対象としているらしい。直接シリア大使館に問い合わせたところ、現在の身分、旅行の目的などを聞かれ、「まずは申請に来て面接をしてから」と言われたので、必ずしも発給しないということではない様子だったが、確実性を求めてトルコで申請をした。

日本領事館でのレター発給は午前11時までに申請すれば当日午後に発給を受けられ、午後申請の場合は翌日午前発給となる。(無料)


■レバノン                                                 取得日: 2006年1月20日
取得場所: 国境 取得所要日数: 10分
必要書類:パスポート 価格: 0円  通常は2日トランジット無料、
通常15日£25,000(17ドル)、30日£50,000(34ドル)
有効期限:希望に応じて2日・15日・30日  

以前はどこの国境でも日本人は無料でもらえたらしいが、現在は正規金額が必要になってくる事が多い様だ。私達は「ホムス→トリポリ/ベイルート方面」国境をドキドキしながら通過したが、特に何もお願いしなかったがニッコリ笑顔で「1ヶ月ビザにしておいたよ!」と無料にしてくれた。ただし、この国境でも担当係員によっては有料になる場合がある。
※ホムス発のレバノン国境は3ヶ所あり、無料の可能性があるのはホムス→トリポリ/ベイルートのみらしい。



■ヨルダン                                                取得日: 2006年1月29日
取得場所: 国境 取得所要日数: 10分
必要書類:パスポート 価格: 0円
有効期限:30日マルチ  

国境にて無料で取得。といっても、ただの入国スタンプにしか見えない。以前は15日有効だったようだが、現在は30日マルチプルビザの取得が可能。



■イスラエル                                               取得日: 2006年1月31日
取得場所: 国境 所要時間: 10分 〜 8時間!
滞在期限:入国審査官による (1週間〜3ヶ月)  

ビザは不要だが、入国審査が厳しく様々な噂がある難関国境。入国カード記入後、質疑応答となる。
私達の質問内容は、@父の名前、A祖父の名前、B住所&電話番号の再確認(白紙を渡され記入。既に提出した入国カードと照合)、C宿泊先ホテルと予約の有無、Dイスラエルの訪問地。E滞在予定日数だった。
Cに関しては、有名安宿のFaisaslの名前は挙げない方が無難(パレスチナ解放運動に関連している人々が出入りしている事を係員が知っている)。Dはパレスチナ自治区の地名は挙げない。

※パスポートのスタンプについて: 質疑応答の前に「No Stamp」などと言ってしまうと「why?」と意地悪されたという前例が多いので、質疑応答が終盤に差し掛かった辺りで、「恐縮ですが別紙に・・・」とお願いするのが望ましいようだ。

私達の場合はパキスタン、イランのビザがあったにも関わらず、10分程度で通過、しかも5日しか滞在しないと言ったにも関わらず3ヶ月ビザが発給された。理由は謎だが、夫婦だった点、終始にこやかに世間話などを交えたのが幸いしたのかもしれない。



■アラブ首長国連邦 (UAE)  (30日以内)

■オマーン                                                取得日: 2006年2月12日
取得場所: 国境 取得所要日数: 15分
必要書類:パスポート 価格: 6オマーンリヤル (1,800円)
有効期限:30日  

UAEからの国境にて取得。支払いはオマーンリヤルかUAEディラハム(60ディラハム)。イミグレーションオフィスにはVISA表示があるATMがあるが、Citiカード、アメックス、VISA全て不可だったので、事前にオマーンリヤルかUAEディラハムを用意した方が無難。(私達の場合、係員がUSドル払いに不慣れでかなり不利なレート(17.5ドル)を請求された。)



■イエメン                                                 取得日: 2006年2月13日
取得場所: オマーン マスカット 取得所要日数: 即日 (30分)
必要書類:写真1枚、日本大使館発行のレター 価格: 20オマーンリヤル (6,000円)
有効期限:30日有効1ヶ月ビザ  

当初UAEで取得(3,000円程度)する予定だったが、滞在が休館日(木・金曜)になってしまったため、オマーンで取得。価格は高いが、日本大使館とイエメン大使館の場所も300mほどしか離れておらず、双方とも即日発行なので便利だった。
余談だが大使館職員(インド人&パキスタン人)は親切で、チャイや水でもてなしてくれたのも嬉しかった。
※イエメン大使館・日本大使館とも木・金曜が休館日。



■エジプト                                                      取得日: 2006年2月14日
取得場所: オマーン マスカット 取得所要日数: 30分
必要書類:写真1枚、日本大使館発行のレター 価格: 7リヤル (2,100円)  
有効期限:1ヶ月有効1ヶ月ビザ 開館時間:8:00〜12:00 (木・金曜休館)
電話:24600411

サウジアラビアのトランジットビザを取得するには、出国先のビザを事前に取得しておく必要があるため、マスカットにて申請。オマーン在住者以外は日本大使館のレターが必要とのこと。
申請当初、窓口担当者は「入国時に国境で取得できる」と発行に否定的。サウジアラビアビザ取得のためと説明しても、「当国とは何の関係も無い」、「イエメンにて取得せよ」と言われるも、辛抱強く交渉し、責任者に電話を掛けてもらい直接説明したところあっさり発行された。

★ビザ延長                                                    取得日: 2006年3月12日
取得場所:カイロ 取得所要日数:当日
必要書類:写真1枚、パスポートのコピー(写真とVISAの入国スタンプのページ) 価格:11.1エジプトポンド(233円)
有効期限:既存ビザの失効日から1ヶ月延長  
カイロのパスポートオフィスにて延長。パスポートオフィス1階でパスポートのコピーを取り、2階の13番窓口にて申請。指定窓口にて11.1ポンド分の印紙を調達して提出。午前中に申請すると1時間後に38番窓口にて発給される。


■ヨルダン                                                    取得日: 2006年2月14日
取得場所: オマーン マスカット 取得所要日数: 20分
必要書類:パスポート 価格: 6.6オマーンリヤル (1,980円)
有効期限:30日シングル 開館時間:8:00〜14:00 (木・金曜休館)
電話:24600411/24600982

サウジアラビアからの出国先はエジプトの予定だったが、ジェッダ(サウジアラビア)⇔エジプト間の大型フェリー沈没事故により定期便の確認が取れず、急遽取得することにした。(スエズまでは出ている模様だが曜日未確認)
通常無料のビザだが、ここではシングル6.6リヤルが必要となる。また、既に前回入国時に取得していたマルチビザの期限延長の可否も確認したが不可能だった。有料なだけあって、国境での無料ビザと違い、正式な印紙添付のビザが発行された。



■サウジアラビア                                                 取得日: 2006年2月21日
取得場所: イエメン サナア 取得所要日数: 1〜3日
必要書類:写真2枚(白背景)、レター、専用申請用紙(2種類)、パスポートの余白2ページ 価格: 2,800イエメンリヤル(1,680円)
有効期限:1週間or2週間有効トランジットビザ 休館日:木・金曜

イエメンでトランジットビザのみ取得可能。かなり流動的なので、サナアのマナハホテルやアルナスルホテルの情報ノートにて情報収集するのが望ましい。(下記は2006年2月21日現在の手順)


申請手順:
@前日までに大使館正面の写真屋から2種類の申請用紙を取得(無料)し必要事項を記入。
(朝8時前後から代書屋が大使館前に沢山いて、用紙込み300リヤル程度で依頼も可能。) 
A9時前までに大使館入口で待機。 開館後、ボディーチェック。手荷物持ち込みは原則不可。 
Bガラス張りの1番窓口(トランジットビザ受付窓口)で申請用紙(アラビア語のみの用紙)にサインを貰う(一番左の窓口:窓口表示なし)。この際、案内のおじいさんは違う窓口に案内する可能性大だが、無視して1番窓口へ。 
Cサイン入り用紙とパスポートを持ち、4番窓口にて支払い。(アラビア数字にて窓口表示あり) 
D一番右側の窓口へ、パスポート、レシート、申請用紙2枚を提出。引換券を貰い終了。この際、パスポートに用紙等をホッチキス留される。

「翌日発給して欲しい」と伝えたところ簡単に可能になったが、発行されたビザの申請日が実際に申請した日の2日前になっていた。(最近は火曜日に一括発給しているとの噂もある。)
また、入国予定日を約1週間後に日付を記入したところ、本当に「1週間有効ビザ」が発行されてしまい困ってしまった。(しかも申請日が2日さかのぼっているので実際には5日間有効)
少しゆとりを持った入国予定日を記載する事が望ましい。

※参考までに、情報ノート参考+ホテルスタッフに訳して貰った「アラビア語申請用紙」の意味を添付します。 
ただし、用紙変更などの可能性もあるので、あくまでも参考としてご利用下さい。 JPEG版 (95KB) PDF版 (208KB)

※※2006年4月現在、在住VISA以外の申請が不可になっているという情報あり。在住VISA取得はUS$50。



■エチオピア                                               取得日: 2006年3月15日
取得場所: エジプト カイロ 取得所要日数: 24時間後に発給
必要書類:写真1枚 価格: 30USドル (3,600円)
有効期限:3ヶ月シングル 開館時間:8:00〜14:00 (金・土曜休館)

カイロのエチオピア大使館にて申請。以前は当日発給されていたが、現在は24時間後の発給となっている。また、ツーリストが取得できるのは、1ヶ月シングル(20ドル)、3ヶ月シングル(20ドル)の2種類。



■スーダン                                               取得日: 2006年3月19日
取得場所: エジプト カイロ 取得所要日数: 当日
必要書類:写真2枚、レター 価格: 100USドル! (12,000円)
有効期限:30日シングル 開館時間:8:00〜14:00 (金・土曜休館)

カイロのスーダン大使館にて申請。午前中に申請すると午後に発給される。大使館にて申請用紙に必要事項を記入後、館内にあるコピー屋にて申請用紙の両面をコピーし、写真とレターを添えて申請。隣の窓口にて100USドルを支払いレシートを貰って申請完了。当日午後2時にレシートを提示してパスポートを受け取る。

※日本大使館発給のレターは、翌日発給。日本大使館とスーダン大使館は近いので、受取日にすぐスーダンビザを申請できる。

★レジストレーション                                                取得日: 2006年4月5日
申請場所:ワディー・ハルファ 所要時間:1時間弱
必要書類:写真1枚、パスポートのコピー(写真とVISAの入国スタンプのページ) 価格:7,150ディナール(30ドル相等≒3,600円)
申請期限:入国から3日以内  
スーダンでは入国3日以内にVISAとは別にレジストレーションが必要。申請手順は以下の通り。@申請書類を記入 A申請書類と必要書類一式を提出。 Bコンピューター室にてサインを貰う C上役のサイン D会計係へ支払い E最初の窓口でパスポートにスタンプ(半ページ程の大きさ) Fパスポートに押したスタンプにCの上役からサインを貰う G申請用紙を提出して終了。 なお、パスポートコピーはイミグレーションオフィスの向かえ(3階建てビルの1階)にて可だが、町中が停電する事があるので、到着後すぐにコピーしておくのが望ましい。


■ケニア                                                 取得日: 2006年4月24日
取得場所: ケニア ヤベロ国境 取得所要日数: 10分
必要書類:パスポートのみ 価格: 50USドル (6,000円)
有効期限:3ヶ月シングル 開館時間:8時〜17時? 但13:00〜14:00はクローズ

エチオピア−ケニア間のヤベロ国境で取得。何の問題も無く、10分で手続き完了。ビザ発給後、並びにある警察署で簡単なレジストレーション(パスポート番号と名前、国籍等を記入)が必要。



■マダガスカル                                            取得日: 2006年5月1日
取得場所: マダガスカル国際空港 取得所要日数: 15分
必要書類:パスポート、帰路航空券、イエローカード 価格: 15USドル (1,800円)
有効期限:60日シングル(係員の気分による)  

空路にてマダガスカル到着時に空港で申請。到着ロビーの右側で印紙をパスポートに貼ってもらい、そのまま直進すると入国審査(警察)になる。ビザは90日まで無料のはずだが、基本的には航空券の帰路日に合わせて必要日数が発給される(オープンチケットの場合は最大日数分)。だが、ここの警察は横柄な割りにかなり適当で、確認しないと短い日数になる可能性がある。

私達3人は、印紙を貼るおばさんが他国の入国スタンプの上に印紙を貼られたり、航空券が45日オープンなのに、3人中1人だけ勝手に30日ビザとなり、訂正してもらったりと、横柄な態度といい加減な対応にかなり苛立たされた。

※なお、ケニア・ナイロビのマダガスカル大使館でのビザ発給も可能だが、US50ドルなので非現実的。



■モーリシャス  (30日以内)
原則は在住国(日本)への帰国チケットが必要。不備の場合は、審査官の上席による審議がなされ、日本大使館への身分照会などが行われる。また、ビザはモーリシャス出国チケットの日程までのみ交付。

私達の場合マダガスカル往復及びケニア行きチケットを所持していたが、日本への帰国便は持っていなかった為、約2時間に渡り身分照会等が行われた。理由を審査官に尋ねたところ、アジア系の不法入国が非常に多く、モーリシャスを踏み台にイギリスや西欧諸国へ流入することが多いとの事。

ただ、飛行機の同乗客約20人のうち、審議になったのは私達を含めて4組で、内3組は非インド系の同じ審査官だったので、他の審査官だと問題にならなかった可能性もある。(私達の審査官は非インド系だが、ほとんどの審査官がインド系。インド系審査官に並ぶ方が無難だったかもしれないが不明。)

VISA延長:ポートルイスのパスポートオフィス(2階)にて可能。私達の場合、1週間延長を希望したところ、「不要」と言われたので、念のため1週間延長を許可する旨メモ書きしてもらい、サインを貰った。





HOME | 旅行記 | 写真集 | ルート | 旅の宿 | ビザ情報 | 掲示板 | メール | リンク
Copyright©2001-2008 WORLD TRAVELER. All rights reserved.