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 過去に掲載したトップページの写真とコメントです。

■No.1 2004年8月22日更新
現在地:東京  
 写真:先週で見納め(涙)!職場からの眺め
オフィスからの眺め  

世界一周への出発準備を始めたこーいち&なお。いよいよ9月から2年間にわたる世界一周の旅へと出かけることになりました!

・・・9月からは「住所不定無職」。覚悟を決めたからには、悔いの残らないよう楽しく世界を周って来たいなぁと思います!

ノンビリ屋の私たちですが出来るだけ各地からWEBも更新したいと考えてます。

【今後のスケジュール】

   引越し: 8月27日(金)
   国内旅行出発:9月4日(土)
   世界一周出発:9月18日(土)頃?

 

■No.2 2004年9月16日更新
現在地: 阿 蘇 (熊本県阿蘇郡阿蘇町)
 写真: 阿蘇外輪山
阿蘇外輪山の眺め  

世界一周への出発準備を始めたこーいち&なお。 予定通りに引越しも完了し、9月4日(土)からは日本国内を西へ西へと旅行中です。

岡山→鳥取→島根→山口と移動後、広島へ行く予定が台風の影響で急遽福岡へ。その後、鹿児島→熊本へやってきました。

岡山県では岡山城、後楽園の素晴らしい景色を堪能し、倉敷ではチボリ公園や倉敷美観地区を散策。
鳥取県では鳥取砂丘、足立美術館を見学。
島根県では玉造温泉へ宿泊後、松江市内を観光し出雲大社へ参拝。
山口県の萩温泉へ滞在し、松下村塾、萩焼窯元を見学。その後秋吉台で台風18号の直撃を受け52万戸大停電の中、やむを得ず広島を断念し福岡、鹿児島を経て熊本へ来ています。

旅のルート

9/4に東京都内から出発しその後、岡山→鳥取→島根→山口→福岡→鹿児島→熊本と移動しています。
9/16には熊本を発ち、長崎→佐賀→福岡→山口と移動し、9/20に下関からフェリーにて釜山へ渡る予定です。

国内移動が意外にバタバタとしており思うように更新できておりませんが、次は韓国からアップデートしたいと考えてます。

■No.3 2004年9月16日更新
現在地: 韓国 ソウル  写真: 佛國寺 (世界遺産)
佛國寺 (世界遺産)  

世界一周へと出発したこーいち&なお。山陽・山陰地方を横断後、九州を一周。
その後山口県下関よりフェリーで釜山へ渡りました。

初めての韓国では毎日”うまいもの”ざんまい。そして人々の暖かさにすっかりと居心地が良くなってしまってます。

お隣の国なのに知らない事ばかりの韓国でしたが、食事や人々の良さに加えて数々の世界遺産には圧倒されてしまいます。
写真の佛國寺は新羅時代の遺産と言われており、歴史の壮大さを感じます。
なお、左の写真は「地球の歩き方」韓国の表紙にもなっており、どこかで見た事あるな〜、と思う人も多いと思います。

旅のルート

18日間に渡る国内旅行の末、9/20夜に山口県下関より関釜フェリーで釜山へ渡りました。

釜山では1泊2日の観光をした後、バスを使って遺跡の街”慶州”へ移動しました。
慶州では遺跡を満喫し2泊した後、再びバスで韓国最大の都市ソウルへ来ています。
韓国は各種交通機関が整備されており、日本の感覚で移動が出来るのでとても快適です。

今後のスケジュールですが、10/1にフェリーで中国の天津へ向かいます。22時間に及ぶ船旅なので、天候だけが心配・・・。

■No.4 2004年10月11日更新
現在地: 中国 黄山  写真:黄山のやまなみ (世界遺産)
黄山のやまなみ (世界遺産)  

中国に入ってからは移動と観光の毎日でとても大忙し。けれど毎日はとても充実してます。その反面、アップデートが怠りがちで未だ日記がアップできてません。ゴメンなさい。
 (日記はただいま作成中のため、次回必ずアップデートします!)

ここ黄山では昨日(10/10)から一泊二日の登山に向かい、最高峰の蓮花峰へ登頂。残念ながら雲海は見れなかったけれど、なんとなく水墨画の世界の雰囲気を味わってきました。

(写真は蓮花峰頂上1863mからの眺め。最高峰だけあり、周りの雄大な景色が最高!登るのは相当疲れたけれど・・・。)

旅のルート

10/2に韓国の仁川から中国の青島へ16時間の航海を経て中国へ入国してます。当初は天津→北京へ行く予定でしたが、風邪を治すためにと、暖かいリゾート地、「青島」の魅力からルートを変更しました。

青島を観光後、10時間に及ぶ列車の旅(硬座は辛い・・・。)を経て世界遺産の「泰山」へ。その後、夜行バスに揺られて杭州へ移動し数日滞在。そして、現在は中国が誇る山「黄山」にいます。

これから、南京を経由し上海へ向かう予定です。そして、その後はいよいよ寒い秋?の北京へ戻り、西安、成都と旅を続けます。

■No.5 2004年10月24日更新
現在地: 中国 上海  写真:上海 外灘からの眺め
上海 外灘からの眺め  

中国に入り3週間。ようやく中国の大都会上海にやって来ました!今まで巡ってきた都市とはぜんぜん違い華やかなネオンが夜中まで眩しく輝く様はまさに大都会。
そんな上海には歴史的街並み、おしゃれなファッションストリート、近代的な高層ビルと様々な顔があり、滞在していた1週間はあっという間に過ぎてしまいました。しかも、上海で知り合った人たちとは連日深夜まで語り合い良い思い出を作ることが出来ました。

今夜は夜行列車に乗って首都北京へ向かう予定です。

(今回もまた日記のアップが間に合いませんでした・・・。申し訳ありません!)


旅のルート

黄山ではついつい山頂や郊外の観光地にも足を伸ばしてしまい、なぜか6日間も滞在してしまいました。その後、南京、蘇州と観光をして18日夜にようやく上海に到着しました。

上海は見所も多く1週間の滞在があっという間に過ぎてしまいましたが、とても充実した観光となりました。

24日の夜行列車で首都北京に向かい1週間程滞在。その後鄭州で黄河を眺め、嵩山(少林寺があるところ)、洛陽を経て西安、成都と旅を続ける予定です。

■No.6 2004年11月4日更新
現在地: 中国 鄭州  写真:北京 天安門広場
 

 

上海から夜行列車にのって12時間。遂に中国の首都北京を訪れました。北京では日本からの友人と合流!一緒に天安門広場や故宮、万里の長城と中国を代表する遺跡を楽しく観光しているうちにあっという間に北京の滞在期間は過ぎていきました。

その後、急遽予定を変更してモンゴル自治区の区都である呼和浩特(フフホト)を訪問。フフホトはもうすでに冬でかなり寒かったのですが、近郊の草原では憧れのパオに一泊。馬に乗ってモンゴル民家を訪問したり、朝は何もない地平線に昇る素晴らしい日の出を見たりして、モンゴル最高!と内モンゴルを満喫してきました。

呼和浩特(フフホト)からは夜行列車に揺られて18時間、今は中部の都市、鄭州へ来ています。
鄭州では黄河の流れを見る予定です。

(北京で更新する予定でしたが、バタバタとフフホトへ出発してしまったので、写真は思い出の北京にしてみました。)


旅のルート

10月24日に夜行列車で上海から北京へ移動。すっかり寒くなった北京で友人と1週間の滞在を満喫しました。
当初北京から南下する予定でしたが、せっかくなのでもう少し北上して呼和浩特(フフホト)へ行くことに急遽決定しました。
すっかり真冬の呼和浩特(フフホト)でモンゴルの雰囲気を楽しんだ後、当初のルートに戻り鄭州へ来ました。
今後は嵩山に向かい少林寺を観光。その後は洛陽で世界遺産を観光し、西安、成都と旅を続ける予定です。

■No.7 2004年11月10日更新
現在地: 中国 西安  写真:西安 秦俑博物館 (兵馬俑) 第一坑
 

 

2,000年の歴史を持つ古都、ここ西安へ洛陽から夜行電車に揺られてやってきました。

かつて長安と呼ばれていた西安は遺産の宝庫!数々の遺産は時を越えて世界の観光客を魅了し続けていました。

私たちは市バスを使って、写真の兵馬俑、秦の始皇帝陵、楊貴妃が使っていた浴槽がある華清池を訪れてきました。

また、西安はシルクロードの起点になった街。街を囲む城壁のうち西門はまさにその起点。城門に登り、昔この場所からたくさんの旅人が旅立って行ったんだなぁと思いを馳せると、なんだか不思議な気分になりました。西遊記の三蔵法師のモデルになった玄奘もここからインドへ経典を求めて旅立ち、この門へ帰って来たそうです。

西安の後は夜行列車で成都へ向かいます。


旅のルート

11/5に嵩山で少林寺と少林寺拳法のパフォーマンスを見学した後洛陽へ向かい、中国最大級の石窟「龍門石窟」を観光してきました。

その後11/7に西安に到着。4日間程滞在しました。

今後は11/10の夜行列車で成都へ行き、九寨溝・黄龍への観光を計画してますが、寒さと天候次第では変更するかもしれません。

成都、九寨溝・黄龍の後は昆明、大理、麗江と南下してゆきます。

■No.8 2004年11月22日更新
現在地: 中国 麗江  写真:麗江古城
 

800年の歴史を誇る古城、麗江。ここ麗江は街全体が世界遺産にも登録されていて、少数民族のナシ族を中心にいくつかの民族が伝統文化を守りながら暮らす都市です。

そんな麗江もすっかりと観光化が進み、新市街から入ってくるとまるでテーマパークの様な印象を受け、そのギャップに驚かされます.。とは言え、一歩路地裏に入ると、民族衣装を身にまとうナシ族の人が普通に歩いていたり、路地を駆け回る子供たちがいたりと、少数民族の今も変わらぬ生活も覗え、その趣を十分に味わうことが出来ました。

いよいよ中国のビザも残り10日程となり、訪れる都市も少なくなってきました。楽しい思い出が沢山出来た中国だけに少し寂しい気もします。

旅のルート

西安での観光後、11/10に成都へ移動、その後11/18より麗江へ来ています。

成都ではパンダ繁殖研究基地を訪れ、驚くほど多くのパンダをとても近くで見学することが出来大満足。また郊外の世界遺産、九寨溝へ3泊4日の観光に訪れ、渓流や湖、滝などの美しさを堪能してきました。

次の目的地大理には11/22にバスで移動する予定です。その後、昆明、桂林、陽朔を経て一旦マカオ、香港へ行った後、再び中国の広州へ向かい友人宅を訪問予定です。

その後はいよいよベトナムへ向かいます。

■No.8 2004年11月22日更新
現在地: ベトナム ハノイ (Hanoi)  写真:ベトナム名物 水上人形劇
 

ベトナム共和国の首都ハノイ。1000年の歴史を持つこの都市は言わずと知れた政治と文化の中心地。そんな首都ハノイは原チャリ天国。街行くバイクの量はハンパじゃありません。しかも、2人乗り、3人乗りは当り前、4人乗りのバイクまでいるから驚きです。そして、排気ガスの匂いに呼吸困難気味!?噂どおりの街でした。とは言え、毎日美味三昧。フォー、チェー、フルーツなどベトナムを代表する食事を食べ歩いています。

前回の更新から、ちょっと時間が経ってしまいすみませんでした。昆明以降、桂林、陽朔、マカオ、香港、深セン、広州とちょっとハードに動きすぎ、毎日宿に帰るのは午前1時以降。ベトナムで更新に励みます。

次回は、中国の写真集に青島、泰山、杭州を更新する予定です。お楽しみに!

旅のルート

麗江、大理、昆明では少数民族の宝庫、雲南省の空気をたっぷりと堪能。そして、山水画の世界、桂林・陽朔を経て、12/3にマカオへ移動。実に61日間、ビザギリギリの滞在となりました。その後、香港を経て再度中国、広州へ移動しました。
広州では友人宅にステイさせてもらい、地元ならではの場所を沢山案内してもらい、最高の広州観光をすることが出来ました!広州最高!!
惜しみながらも、中国を後にし遂に5カ国目のベトナムへ!!
ハロン湾の街、バイチャイにステイした後ハノイへやってきました。
この後、北部の都市サパで少数民族のマーケットを楽しんだ後、ハノイへ戻り、ハノイ→フエ→ホイアン→ニャチャン→サイゴンと南下する予定です。その後はカンボジア。旅は続きます。

■No.9 2004年12月27日更新
現在地: ベトナム フエ (Hue)  写真:阮王朝 王宮音楽の鑑賞 (阮朝王宮)
 

ハノイから夜行バスに乗り、ベトナムのフエという町に移動してきました。

フエではベトナム最後の王朝の阮朝王宮を訪れたり、ベトナム戦争の激戦地を訪れるツアーに参加したりしています。

ベトナムもここまで南下してくるとほんと暑い! じりじりと照りつける太陽の暑さに、クリスマスや年末だというのが信じられない気分です。やっぱりクリスマスは寒くなきゃね。

今年も数えることいよいよあと数日となりました。今年はみなさんにとってどんな年でしたか?私達にとって2004年という年は世界一周旅行に出発した思い出深い年になりました。年末年始でいろいろと忙しくなる時期だと思いますが、どうぞお体に気をつけてみなさん良い年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします!

旅のルート

12/19にベトナム北部のバックハー、サパを訪問。少数民族ハナ・モン族のマーケットや山岳トレッキングを楽しんだ後、ハノイを経てベトナム中北部の都市フエに来ています。連日気温は30℃近くまで上がり、暑いクリスマスを迎えました。

12/27にフエからホイアンへ移動し1泊後、ニャチャン、ホーチミンと移動し、カンボジアへ入国する予定です。その後は、タイを経てマレー半島を南下しシンガポールへ向かいます。

*先程CNNでアジア圏の大地震について知りました。亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、1人でも多くの行方不明者の発見と復興を願うばかりです。

■No.10 2005年1月19日(水) 更新
現在地: カンボジア シェムリアップ (Siem Reap)  写真:アンコールワットの朝焼け
 

あけましておめでとうございます!

今はアンコールワットの街、シェムリアップです!
念願のアンコール遺跡群へは1週間チケットを購入!自転車で毎日、日の出から夕陽までじっくりと観光しました。朝靄の中浮かび上がってくるアンコールワットの姿は感動モノ。すっかりと早起きが得意に?なりました。数々の遺跡の中でも特にバイヨン、タ・プローム、そしてアンコールワットがお気に入り。アンコール最高!

シェムリアップはカンボジア人の暖かさにも触れることが出来る素晴らしい街。「ハロー」と声をかけると満面の笑みをうかべ「ハロー!!」と大人も子供も返してくれます。本当に心が癒される街です。滞在したゲストハウスでは、沢山の素敵な旅人と出会い、とても思い出深い素敵な時間を過ごすことが出来ました。

旅のルート

2/27にはホイアンへ行き、400年前の日本人街の名残やミーソン遺跡を観光。12/29にはニャチャンで久しぶりのビーチリゾートを満喫。そして新年はホーチミンシティー(サイゴン)で迎えました。

その後、2泊3日のメコンデルタツアーに参加しメコン川を北上、水路にてプノンペン入りしました。プノンペンではキリングフィールドやトゥール・スレン刑務所等で、ポルポト時代の悲惨な過去を目にし、今ある平和について考えさせられました。

その後は、バスで陸路シェムリアップへ移動。数年前では考えられない陸路移動も、今はのどかな田園風景。カンボジアの田舎町に見とれているとあっという間にシェムリアップに到着。

この後は、タイ、ラオスを経てシンガポールまで南下を考えていたのですが、スマトラ沖地震の状況を踏まえてルートは検討中です。私達の今後のルートを心配してメッセージ、メールをくれた方々ありがとうございます!今後新しい情報を収集し、慎重に検討していきたいと考えております。

■No.11 2005年2月11日(金) 更新
現在地: ラオス ルアンパバーン (Luang Prabang)  写真:早朝の托鉢風景
 

私達は今、ラオスのルアンパバーンへいます!

「ラオスはいいよ〜!」と多くの旅行者が言います。何がそんなにいいのかねぇ?とその言葉につられてやってきました。

ラオスの首都ビエンチャンは、えっ?と思うほどのんびりした町。

ここルアンパバーンはラオスの京都と呼ばれ、のんびりとしているものの、何となくしっとりとした雰囲気が落ち着きます。「やっぱりラオスいいかも!」

ルアンパバーンの見どころは、なんと言っても早朝の托鉢風景。朝6:00過ぎには「えっ、このお坊さん達どこから現れたの?」と思うくらい沢山の僧侶が喜捨を求めて托鉢する風景は一度は見る価値があります。

この後、もう少しだけラオスの素晴らしさを堪能してから、メコン川を通ってタイ北部へ向います。

旅のルート

1/20にカンボジアのシェムリアップから陸路タイへ入国。バンコクでインド、ミャンマー、バングラディッシュのビザ待ち滞在を経て、2/3にタイ北部のナコンラチャシーマーへ移動し、タイのアンコールワットと言われる近郊のピマーイ遺跡を観光してきました。

その後、北部の都市ノーンカイから、陸路ラオスへ入国し、ビエンチャン、バンビエンを経てルアンパバアーンへ辿り着きました。

今後は、メコン川をスローボートで移動しタイへ再入国。タイでは、ゴールデントライアングル、ミャンマーとの国境の町、チェンライ、チェンマイ、首長族の村メーホーソンへ行く予定です。

■No.12 2005年3月3日(木) 更新
現在地: マレーシア ティオマン島 (Pulau Tioman)  写真:サランのビーチ
 


(お知らせ) 
津波後ということもあり、一度は断念したマレー半島ですが、バンコクにて十分な情報収集の結果、感染症等に関しての安全性が確認出来ましたので、再びシンガポールを目指すことにしました。ご心配頂いた皆様、本当にありがとうございました。


マレーシアの東海岸には、豊かな自然が残る小さな島々が幾つもあり、信じられないほど美しいビーチが広がっています。

美しい島々でのんびりした時間を過ごしています。
今後の予定

前回更新したラオス、ルアンパバーンからは2日にわたってスローボートでメコン川を通りタイへ入国しました。

その後、チェンライ、チェンマイを経て、カレン族(首長族)の村があるメーホーンソーンへ行ってきました。
日本語やスペイン語までも話すフレンドリーなカレン族にびっくり。

そして今はマレーシアへ来ています。今後はクアラルンプール、マラッカ、シンガポールと南下します。

その後は3月13日にミャンマーのヤンゴンへ移動し、2週間ミャンマーを旅行する予定です。
山の上の落ちそうで落ちない不思議なパゴタ「チャイティーヨーパゴタ(ゴールデンロック)」を見るのが楽しみです。

■No.13 2005年3月13日(日) 更新
現在地: シンガポール (Singapore)  写真:マーライオンパーク
 

遂にマレー半島の最南端のシンガポールまでやって来ました! 2月下旬にタイ北部の町をスタート。かなり足早だったけれど、とても楽しいマレー半島での3週間でした。

前回更新したティオマン島からは、夜行バスで首都クアラルンプールへ移動。予想とは大違いでクアラルンプールは高層ビルが立ち並ぶ大都会でした。

その後はバスでポルトガルの雰囲気を残すマラッカを楽しんだ後、ジョホールバル経由でシンガポールに入国しました。

シンガポールは先進国。便利で快適、でも高い!それでも、楽しまなくちゃと、動物園やナイトサファリ、セントーサ島でのピンクドルフィンのショーや水族館などへ行ってきました。

今後の予定

3/13にミャンマーの首都ヤンゴンに向かいます。
ミャンマーでは2週間で各地をを周遊した後、インドのカルカッタへ行く予定です。
インドは1〜2ヶ月、北インドを中心に周りたいと思います。
好き嫌いが分かれるインド、果たして私達は好きになれるのか?楽しみなような心配なような・・・。
どちらの国も私達にとっては未知の国なので、ちょっとドキドキしています。

 
■No.14 2005年4月26日(水) 更新
現在地: コルカタ(旧カルカッタ)  写真:バングラディッシュの人々(バングラディッシュ クルナ)
 この写真は、バングラディッシュのクルナという町でアイスクリームを買おうとしていたら、外人珍しさに集まってきた人々です。バングラディッシュでは、どこにいてもこのような人だかりにいつも囲まれていました。(笑)  

ようやくインドに入りました! 日本を出発して7ヶ月。1つの目標になっていたインド入りを果たして、旅がまた面白くなってきました。

2週間の予定で入国したミャンマーでは、期間を延長して結局3週間滞在。

次はインドだぁ〜!と乗り込んだ飛行機の途中降機地、バングラディッシュ・ダッカの街並みを見た途端、「うわぁ面白そう!」と衝撃を受け、ついついカルカッタ行きの航空券をキャンセル。バングラディッシュを10日間ほど旅してきました。


そして陸路で入ったインド。クラクションが鳴り止まない渋滞とリキシャの鈴の音、人の多さ。全てが新鮮なインドの活気に感激!しばしのインドライフを楽しんでいるところです。

今後の予定

当初はカルカッタからデリーまでの北部のみを考えていたのですが、「南は別の国みたいでいいよ」と旅人情報に感化されて南部も周ろうかと考えています。

南部の都市トリバンドラムからはダイバー憧れの地モルディブにも足を伸ばそうと思っています。

モルディブから再びインドに戻った後は、 状況が許せば7月中旬頃にネパールからチベットのラサへ抜け、新疆ウイグルを経て8月初旬頃にはパキスタンのフンザへと抜けようと考えています。

 
■No.15 2005年6月2日(木) 更新
現在地: スリランカ キャンディ (Kandy)  写真: 「黄金の大仏」 (ダンブッラにて)
 

インドを一気に南下、南部の都市トリヴァンドラムから飛行機でスリランカまで来ました!

前回更新したカルカッタの後は、北部のダージリンへ行き、8千メートル級のヒマラヤ、カンチェンジュンガの眺めを堪能。その後、ブッダガヤではブッダが悟りを得たという菩提樹の下で瞑想!?した後、バナラシではガンガー(ガンジス川)にて沐浴!インドらしい名所を楽しみました。

そして官能的な男女の石像が残るカジュラホを経て、世界遺産遺跡群のアジャンタ、エローラを観光。その後は、ムンバイ、ゴア・・・と、インド西海岸を南下しました。

そしてスリランカ。北海道よりも小さいスリランカは、仏教大国。40℃の暑さの中、沢山の仏教遺跡を巡る日々を過ごしています。

今後の予定

2週間の予定でスリランカを一周し、6月中旬からはモルディブで2週間弱、リゾートの島でのんびりしようと考えています。

モルディブから再びインドに戻った後は、 インド東海岸を北上、北部のタージマハール、デリー、ラージャスターン砂漠地方、アムリトサル、ダライラマが住むダラムシャーラーに行こうと思います。

その後はいよいよネパールへ。 そして状況が許せば8月下旬頃にはチベットのラサへ抜け、中国ウイグル地方を経て9月中旬頃にはパキスタンのフンザへたどり着きたいと考えています。

 
■No.16 2005年6月24日(金) 更新
現在地: モルディブ マーレ (Male')  写真: リゾートのビーチ (トラギリ・アイランド・リゾート)
 

小さな国土に魅力溢れる観光地が多かったスリランカでの2週間の滞在を満喫した後、6月12日からモルディブに来ています。

まっ白な砂浜、どこまでも続く青い空と美しい海、まさにここは天国です!今まで旅してきたすぐ隣の国々、スリランカやインドの喧騒が嘘のように感じてしまいます。

リゾート滞在が中心のモルディブでは、「エンブドゥ・ビレッジ」、「ビアドゥ・アイランド・リゾート」、「トラギリ・アイランド・リゾート」と3つのリゾートに行って来ました。
 
ダイビングでは念願のマンタに遭遇。私達の頭上をゆうゆうと泳いでいきました。

「インドに帰りたくなぁ〜い」なんてふと口に出してしまうぼど、ここは素晴らしいところです。

今後の予定

モルディブから再びインドに戻った後は、 インド東海岸を北上、北部のタージマハール、デリー、ラージャスターン砂漠地方、アムリトサル、ダライラマが住むダラムシャーラーに行こうと思います。

その後はいよいよネパールへ。 そして状況が許せば8月下旬頃にはチベットのラサへ抜け、中国ウイグル地方を経て9月中旬頃にはパキスタンのフンザへたどり着きたいと考えています。

 
■No.17 2005年7月20日(水) 更新
現在地: インド デリー (India Delhi) 写真: タージマハル (アーグラー)
 

インドはやっぱり楽しい!ちょっとした別世界だったモルディブからインドに戻った後はインドの人々の熱気?に負けずに楽しく旅を続けてま〜す。

トリヴァンドラムからさらに南下し、インド最南端カニャクマリに到達した後は東海岸を北上。チェンナイ、プリー、アーグラー、ラジャスターン砂漠地方を経て今デリーにいます。

プリーからアーグラーの移動ではこの旅初の列車内2泊3日、なんと43時間の移動を経験。そして美しいタージマハルを見た後は、ラジャスターン地方のジャイサルメールでは砂まみれになりながらもラクダの背に揺られながら砂漠へ。楽しい経験でした。

いよいよインドも残すところあと2都市です。次回更新はネパールから!

今後の予定

4月から始まったインドの旅も残すところあとわずか。21日の夜行列車でアムリトサルを訪れた後、ダライラマ14世が住むダラムシャラーへ行く予定です。その後はデリーで申請中のビザを取得していよいよネパールへ。順調に行けば7月下旬にはネパール入りする予定です。

ネパールではカトマンズ、ポカラで2週間程滞在。8月中旬頃にはチベットのラサへ抜け、中国ウイグル地方を経てパキスタンのフンザへたどり着きたいと考えています。

その後はパキスタンを横断しイランへ。ただし申請中のイランビザが取れるかどうか・・・。

 
■No.18 2005年8月8日(月) 更新
現在地: ネパール カトマンドゥ (Nepal Kathmandu) 写真: 世界一高い山 エベレスト (8,848m)
  こんにちは。今はネパールの首都カトマンドゥにいます。噂には聞いていたけれど、ここカトマンドゥの居心地は最高!です。

物価が安く、過ごしやすい気候、景色は美しく、人々は穏やか、極めつけはご飯が美味しい!安くて美味しいメニューにはもちろん、久々の日本食も豊富にあります。それも、日本と全く変わりない美味しさ。

ここネパールでは、ブッダ誕生の地ルンビニを訪れた後、ポカラでは美しい湖のほとりでのんびり。そしてカトマンドゥでは、マウンテンフライトでエベレスト鑑賞に行ってきました。

もっとゆっくりしたい気持ちを何とか抑えて、8月9日からチベットへ向かいます。

今後の予定
7月下旬にネパール入りしてあっという間にネパール最後の都市カトマンドゥまで来てしまいました。

8月9日(火)から陸路ヒマラヤ山脈を越えてチベットへ向かう予定です。4泊5日のジープツアーは5,000mの地点を2度越えてラサに向かうのですが、初めて体験する高度がちょっと不安・・・。

ラサへは数日滞在した後、ゴルムドへ抜け、その後は中国ウイグル自治区を通ってパキスタンのフンザへ向かう予定です。

その後はパキスタンを横断しイランへ。やっとヨーロッパが近づいてきました!
 
■No.19 2005年8月17日(水) 更新
現在地: 中国 (チベット自治区) ラサ (China Tibet  Lhasa) 写真: ポタラ宮
 

ネパールのカトマンドゥからの4泊5日ツアーでヒマラヤ山脈を越え、ラサにたどりつきました。

カトマンドゥからラサに続く道は未舗装の悪路が多く、途中標高5,000m超の峠を3回も越えるのでちょっと辛い。でも、楽しい11人のツアーメンバーにも恵まれ、手が届きそうな青空と、チベットの広大な景色を眺めながらの5日間はあっという間に過ぎました。

ここラサに着いてまず驚いたのは、思っていたよりもラサが都会だということ。ポタラ宮の周りには大きなホテルや百貨店があり、すぐ前を車がバンバン走っています。秘境チベットをイメージしていた私達は、すこし複雑な気持ちになりました。

今後の予定

今日の寝台バスでゴルムドへ向かいます。ゴルムドにてビザの延長をし、その後は敦煌へ。その後は、万里の長城の終点、嘉峪関を観光し、トルファン、ウルムチ、カシュガルと中国ウイグル自治区を通ってパキスタンのフンザへ向かう予定です。

その後はパキスタンを横断しイランへ。やっとヨーロッパが近づいてきました!

 ※お詫び
ここ中国では「掲示板」が見れないため、返信が出来ずに申し訳ありません!(〜.toドメインにブロックが掛かっているようです。)時々見れるインタネーットカフェもあるようなので、見つけ次第返信させていただきます。

 
■No.20 2005年9月22日(木) 更新
現在地: パキスタン ラホール (Pakistan Lahore) 写真: ラカポシベースキャンプ付近の氷河
 

現在パキスタンのラホールにいます。パキスタンってどんな国??危なくないのかなぁ?思っていましたが、道を歩けば「ハロー、パキスタンへようこそ!」地図を見ていれば「大丈夫か?どこへ行きたいんだ?」と必ずといっていいほど皆助けてくれます。本当にパキスタン人がこれほど親切な人々だったとは思いがけない発見でした。

前回更新した中国のラサからは、ゴルムド、敦煌、嘉峪関、トルファン、ウルムチ、カシュガルと新疆ウイグル自治区を横断。その後カラコルムハイウェイのすごい山々を越えてパキスタンに入りました。

パキスタンでは桃源郷とも言われるフンザからは、7,000m級のラカポシ山のベースキャンプまでトレッキングに向かい雄大な氷河を見てきました。

その後はパキスタンを南下し、ギルギット、シャンドール峠、チトラール、ペシャワール、ラワールピンディー、イスラマバードを経てラホールまで来ました。

2年目に突入した私達の旅も、もう少しでようやくアジア終了です。2年目もどうか宜しくお願いします!

今後の予定

ラホールからは4大文明の1つインダス文明のハラッパを経てパキスタンを横断。イランへと向かいます。

9月末にはイランに入り、バム、ゾロアスター教の聖地ヤズド、シーラーズ、世界遺産ペルセポリス、世界の半分と賛えられたエスファハーン、テヘラン、聖地マシュハドを観光予定です。

その後はトルコ経由でシリアへ向かい、ヨルダン、レバノンと移動し、12月の初めにはエジプトへ着く予定。紅海でのダイビングもしたいな〜♪と思っていますが、水温がとても低そうなので無理かも。

12月の末頃にはエジプトから船でギリシャに向かい、ヨーロッパの旅をスタートしたいと思っています。

 
■No.21 2005年10月13日(木) 更新
現在地: イラン テヘラン 写真: エマーム広場(エスファハン)
  「イランってどんな国?」イランに入る前はまったく予想できなかったこの国。でもパキスタンに引き続きと本当に親切な人々にいつも助けられ楽しく旅を続けています。(良く聞く噂通り、東洋人をバカにしてくるイランの若者もたまにはいますが・・・。でも親切な若者も沢山いるし、一部の若者以外は本当にいい人が多い!)

前回更新地のパキスタン、ラホールからは、世界遺産ハラッパとモヘンジョダロを見学し、イランにバスで入りました。

イランでは地震で残念ながら崩壊し未だ復旧中のバムの遺跡、ゾロアスター教の聖地ヤズド、シーラーズ、イラン最大の見所といわれるペルセポリスを見学しました。その後世界の半分と言われたエマーム広場があるエスファハーンでのんびりし、イスラム教シーハ派の聖地マシュハド、そして首都テヘランと移動してきました。

次はいよいよ国際列車にてアジアの最終地点トルコへ向かいます!
今後の予定

長かったアジアもいよいよ最後のトルコに入ります。テヘランから13日(木)の国際列車でトルコに向かい、頭像の林立するネムルト山、奇岩群カッパドキアを観光して、インタンブールに向かいます。

その後は、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、旧ユーゴスラビアの国々を寒くなる前に少し周り、大好きな国ギリシャへ♪ エーゲ海の島々を巡った後に、再びトルコ経由でシリア、レバノン、ヨルダンを経て、紅海でダイビング!(でも水温が20度位らしいので、無理かも・・・) そして1月上旬にはエジプトにたどり着きたいと考えています。

※テヘランで掲示板の返信をしたかったのですが、ここのネットカフェでは掲示板が見れなかったので、トルコから返信します。

 
■No.22 2005年10月29日(土) 更新
現在地: ブルガリア ソフィア 写真:イスタンブールの風景
 

出発から397日目にしてアジアを横断!アジアとヨーロッパが出会う街、イスタンブールに到着しました。そして今はお隣の国、ブルガリアに来ています。

イランのテヘランから国際列車に揺られてトルコに入り、不思議な顔の遺跡が山頂に立ち並ぶネムルトダーゥ、キノコの様な奇岩で知られるカッパドキア、泥壁と木枠窓のかわいい家が立ち並ぶサフランボルを観光しました。

そしてついに到着したイスタンブール。もうここはヨーロッパ!ヨーロッパが大好きな私達は毎日歩き回っているだけでうきうき♪

そして今は、居心地の良かったイスタンブールを後にし、ブルガリアの首都ソフィアにやって来ました。

いよいよヨーロッパの旅、スタートです!

今後の予定

この後はルーマニア、ハンガリー、スロヴァキア、オーストリア、スロヴェニア、クロアチア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナと東欧、バルカン半島の国々を周遊します。

その後はクロアチアのドブロヴニクからイタリアへ船で渡り、南イタリア、マルタ、チュニジアを観光し、船で大好きな国ギリシャへ♪

エーゲ海の島、ミコノス島とサントリーニ島を巡った後に、再びトルコ経由でシリア、レバノン、ヨルダンを経て、紅海でダイビング!(でも水温が20度位らしいので、無理かも・・・) そして1月下旬にはエジプトのカイロにたどり着きたいと考えています。

そして、春の暖かい時期になったら、本格的にヨーロッパを周遊する予定です。

 
■No.23 2005年12月2日(土) 更新
現在地: イタリア ナポリ 写真:ヴェネツィアの風景
 

ヨーロッパに入って1ヶ月。やっぱりヨーロッパは美しい♪ ヨーロッパのベストシーズンはもちろん夏だけれど、意外にも秋のヨーロッパも雰囲気が素敵!紅葉の景色の下、落ち葉が舞う中、コート姿の人々はいいかんじです。

10月下旬にトルコからブルガリアに入り、その後は東欧諸国のルーマニア、ハンガリー、セルビア・モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、クロアチア、スロヴェニアを観光。その後、スロヴェニアの首都リュブリャーナから国際列車に乗ってイタリアのヴェネツィアに入りました。

イタリアでは夢のピザ・パスタ・ピザ・ピザ・・・生活!ヴェネツィア、ヴェローナ、ボローニャ、フィレンツェ、シエナ、ローマで美味しいものを食べつつ、今は食の都、ナポリに居ます。

この後は、初アフリカ大陸を踏むべく、ナポリからチュニジアに向かいます。

今後の予定

イタリアのサレルノからフェリーに乗って12月3日にチュニジアに入ります。チュニジアでは砂漠やカルタゴ遺跡、リゾート地を2週間位で巡る予定です。

その後は、フェリーでマルタ共和国に渡り、再びイタリアのシチリア島へ。イタリア南部の都市を周った後は、大好きな国、ギリシャへ♪ 5回目のギリシャ。今回もサントリーに島やミコノス島などのエーゲ海の島を訪ねてみたいと思っています。

年越しをギリシャでした後は、トルコ経由でシリア、レバノン、ヨルダン中東をエジプトまで南下する予定です。

そして、春の暖かい時期になったら、西欧・北欧を周遊する予定です。

 
■No.24 2005年12月17日(土) 更新
現在地: チュニジア  写真:チュニス郊外の町、シディ・ブ・サイド
 

イタリア、ナポリの近くの港サレルノからフェリーに乗り、チュニジアにやってきました。チュニジア、アフリカ、一体どんな所なんだろう?とワクワクして来ましたが、アフリカの中では治安も良く、都市は発展しているというだけあって、あまりアフリカにいる!という実感がありません。ほんとにここはアフリカなんでしょうか(笑)

2週間でチュニジアをぐるっと周ってきました。ナツメヤシが茂るオアシスの町トズール、サハラ砂漠の入口の町ドゥーズ、サハラ砂漠の中の町クサールギレン(イメージとは少し違っていて少しがっかり)。 そしてマトマタとタタゥイン。ここには不思議な家の住居や倉庫があり、映画「スターウォーズ」のバーのシーンやルークの故郷のシーンが撮影された場所を見学しました。

その後は、ジェルバ島、スース、ポートエルカンタウイ、モナスティールなどのビーチリゾートを巡り、現在首都チュニスにいます。人々は優しく穏やかな人が多く、道を歩いていると「ボンジュール!」と話しかけられます。あ、でも「ジャッキーチェーンだ!アァーチョォーー(変にうらがえっている声で)」と構えのポーズをされる事が一番多いかな。

今後の予定

この後は、12月17日のフェリーでマルタ共和国へ向かいます。何日か滞在した後、再び船でイタリアのシチリア島へ。イタリア南部の都市を周った後は、大好きな国、ギリシャへ♪ 今回もサントリーに島やミコノス島などのエーゲ海の島を訪ねてみたいと思っています。

年越しをギリシャでした後は、トルコ経由でシリア、レバノン、ヨルダン中東をエジプトまで南下します。

そして、春の暖かい時期になったら、西欧・北欧を周遊する予定です。

 
■No.25 2006年1月13日(金) 更新
現在地: ギリシャ ロードス島  写真:サントリーニ島 (イア、フィラ)
  あけましておめでとうございます!皆様はどのようなお正月を迎えられたでしょうか?今年もどうぞ宜しくお願い致します!

前回更新したチュニジアの後は、マルタ、南イタリアと観光し、ギリシャに渡りました。

マルタはクリスマスが近かったこともあり、首都ヴァレッタは町全体が装飾でクリスマスタウンのようでとても綺麗でした。

その後は南イタリアへ。ローマ遺跡の残るシラクーサ、 アグリジェントやパレルモ、ディープブルーの舞台となったタオルミーナ、かわいらしい不思議な形の建物が広がるアルベロベッロを観光後、ギリシャへ。

ギリシャではオリンピック発祥の地オリンピア、スパルタ教育で知られるスパルタ、古代遺跡の残るミケーネ、コリントスを観光し、アテネへ。アテネで年越しをした後は、ミコノス島、サントリーに島を経てロードス島へ来ています。
今後の予定

1月13日のフェリーでトルコのマルマリスを経由し、アンタルヤへ向かいます。その後、北キプロスを少し観光した後、再びトルコを経てシリアへ向かう予定ですが、鳥インフルエンザの蔓延が不安なので、早々にシリアへ抜けることも検討しています。

その後はシリア、レバノン、ヨルダンと中東をエジプトまで南下します。

そして、春の暖かい時期になったら、西欧・北欧を周遊する予定です。

 
■No.26 2006年2月13日(金) 更新
現在地: イエメン サナア  写真:サナアの旧市街(世界遺産)と子供たち
  ギリシャのロードス島からトルコのマルマリスへ渡った後、トルコの地中海沿岸の町を経て北キプロスへ渡りました。

その後トルコに戻り、シリア、レバノン、ヨルダン、イスラエルと中東の国々を観光しました。

シリアは人々がとても親切!レバノンの首都ベイルートはみごと内戦から復興を遂げまだまだ発展中といった感じ。ヨルダンでは死海でプカプカ浮いたり、映画インディージョーンズに出てきたペトラを見学したり。イスラエルではユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地エルサレムで、キリストにゆかりの土地を巡りました。

その後、ヨルダンのアカバからアラビア半島のアラブ首長国連邦、ドバイへ。

ドバイからオマーンのマスカット、サラーラを経て、イエメンへ。砂漠の摩天楼があるシバームを訪れ、現在はイエメンの首都サナアに滞在中です。
今後の予定

25日の国際夜行バスでサウジアラビアのジェッダへ向かいます。その後は、ヨルダン経由でエジプトのダハブへ。
ダハブでダイビングをした後は、カイロへ向かい、アブシンベル神殿、ルクソール、砂漠など、エジプトを3週間位観光予定です。

前回からルートを変更し、エジプトの後はアフリカ大陸を南下する事にしました。ケニアで動物達を見た後、アフリカ最南端のケープタウンを目指します。

そして、4月中旬にはアフリカから再びヨーロッパに戻り、夏のヨーロッパ!(楽しみ!)を観光予定です。

 
■No.27 2006年4月2日(日) 更新
現在地: エジプト アスワン  写真:皆既日食(3月29日イッサローム)、ギザ3大ピラミッド、ハルガダダイビング
  イエメンからバスで向かったサウジアラビア。ジェッタに2泊した後、待ちに待ったエジプト紅海沿岸の町ダハブへ!あまりの楽しさ&快適さに2週間も滞在。透き通った海でのダイビング&シュノーケリングは最高でした。

その後、カイロ、バフレイアオアシス、ルクソール、ハルガダ、アレキサンドリアを観光し、スィーワオアシスでサハラ砂漠を堪能。

そして、急遽浮上したエジプト最大イベント「皆既日食」へ!リビアとの国境近く、イッサロームの町にて最高の皆既日食に感激!!人生に1度あるか無いかのいい経験をすることが出来ました。

エジプトは人も陽気で親日家も多く、観光もイベントも盛り沢山。大満足の滞在になりました。
今後の予定

前回の更新から若干ルートを変更しました。当初、空路にてケニアを含め数カ国のみの訪問予定だったアフリカですが、東アフリカ諸国を陸路にて南下する事にしました。

4月3日にエジプトのアスワンを発ち、フェリーと電車を乗り継いで、スーダンの首都ハルツームを目指します。

その後はエチオピア、ケニア、タンザニア、ザンビア等を経てアフリカ最南端の喜望峰に向かいます。

そして、早ければ6月初旬にはヨーロッパへ向かいたいと考えています。

 
 
■No.28 2006年4月17日(月) 更新
現在地: エチオピア アルバミンチ  写真:ラリベラの岩窟教会とエチオピアの子供達
 

エチオピアにやって来ました!

アスワンからフェリーでスーダンへ。灼熱地獄に過酷な移動と評されるスーダンでしたが、猛暑の直前で意外にも快適。埃だらけにはなったものの35時間の列車の旅を経て首都ハルツームへ行き、その後バスやトラックに揺られてエチオピアに入りました。

「現代の技術を持ってもその建造方法が解明出来ない」といわれるラリベラの岩窟教会群。巨大な岩盤をくり抜いて造られた12の教会群は全て地下でつながっている・・・。そんな素晴らしい遺跡や、ゴンダール城、ナイル川の源流タナ湖等を観光。その後首都のアディスアベバを経て、現在は南部のアルバ・ミンチに滞在中です。

エチオピアは親日家も多く、日本語で「エチオピアへようこそ」などと声を掛けられることも珍しくありません。そうかと思えば、「You!You!You!」と人を呼びかけるエチオピア人・・・。噂どおりですが、少々びっくり。悪気は無いみたいですが、いったいなんて返事すればいいんでしょうね・・・。

今後の予定

エチオピアの首都アディスアベバからは一路ケニアを目指して南下します。途中、唇にどき聖の板を填めたムルシ族に会える可能性がある町ジンカを通り、4月末にはケニアに入国する予定です。

その後は、待ちに待ったサファリ!大好きな動物達に会えるのが今から楽しみです。

その後はタンザニア、ザンビア、ナミビアを経てアフリカ最南端の喜望峰に向かいます。

そして、早ければ6月初旬にはヨーロッパへ向かいたいと考えています。

 
■No.29 2006年5月20日(土) 更新
現在地: マダガスカル アンタナナリヴ  写真:バオバブ街道とマダガスカルの動物達
 

今回の更新はマダガスカルからです!

前回の更新後は、エチオピア南部の町を旅行。ジャマイカタウンと呼ばれるラスタ村ではボブマリーの様な人々に会い、ジンカの村では口に円盤を入れたムルシ族の人々を訪れたりしました。

そして陸路ケニアへ。大型トラックでの24時間の移動を経てナイロビへたどり着き、本当はすぐにサファリへ行こうと考えていたのですが、ついついマダガスカルへの憧れを捨てきれず、航空券を購入。一路マダガスカルへとやってきました。

第七の大陸とも称されるマダガスカルは、太古の時代に大陸から分離したため、独自の生態系があることで知られています。

憧れのワオキツネザルやアイアイ等の原猿やバオバブの木々。3週間のマダガスカルはあっという間でした!

今後の予定

マダガスカルの旅も残すところあとわずか。この後は、5月22日の便で”インド洋の貴婦人”と称されるモーリシャスへ向かいます。
ビーチ好きとはいえインド洋の島々は遠い・・・と思っていたのですが、ここマダガスカルからはわずか2時間のフライト。これは見逃せないと、急遽決定しました。

その後は5月29日ケニアに戻り、待ちに待ったサファリへ!雨季も終わり大自然の中を走り回る動物達に会えるのが今から楽しみです。その後のルートは完全には決定していませんが、ウガンダ、ルワンダ、タンザニア、ジンバブエ、モザンビーク等を経て南アフリカのケープタウンに向かう予定です。

思い返してみれば、1ヶ月でかすめるだけの予定だったアフリカですが、東アフリカだけで3ヶ月は掛かってしまいそう・・・。この分だとヨーロッパは7月以降が確実になりそうです。

 
■No.30 2006年6月5日(土) 更新
現在地: モーリシャス トゥル・オ・ビッシュ  写真:ビーチリゾート モーリシャス
 

マダガスカルから飛行機に乗って、インド洋に浮かぶモーリシャスにやって来ました。

言わずと知れたリゾート地、特にヨーロピアンの長期滞在型リゾートなので、海辺にはコンドミニアムがたくさん。北部のリゾート地トゥル・オ・ビッシュという町で、海が見えるバルコニー付きの2LDKを借りてのんびり生活を送っています。

島内観光やダイビングをした後は、毎日のようにビーチをぶらぶら散歩。ついつい滞在を9日間も延長してしまいました。身も心も休まり、アフリカ縦断再開への充電完了です!

今後の予定


6月7日にケニアに戻った後は、3泊4日のサファリに参加。雨季もそろそろ終わっているはずなので、大自然の中で動物達に会えるのを楽しみにしています。

その後はウガンダ、ルワンダ、タンザニア、ザンビア、モザンビーク、ジンバブエ、南アフリカと南下する予定です。

南アフリカからは、ナミビアのナミブ砂漠へ足を伸ばした後、8月上旬にはいよいよヨーロッパへ!

 
■No.31 2006年7月9日(日) 更新
現在地: ザンビア リヴィングストン  写真:ヴィクトリアフォールズ (ジンバブエ側)
 

ザンビアにやってきました!

前回更新したモーリシャスからケニアに戻り、マサイマラ&ナクル湖のサファリに参加。ライオン、チーター、アフリカゾウ等、沢山の動物を見てきました♪

ケニアからはウガンダ、ルワンダを足早に観光してタンザニアへ。すごく楽しみにしていたザンジバル島は、噂通り素敵なビーチでした!

その後ダルエスサラームからタンザン鉄道に乗って、2泊3日のゆったりした列車の旅を楽しみながらザンビアへ入国。

ザンビア最大の見所、世界三大瀑布、世界の七不思議にも数えられるヴィクトリアの滝へ!その迫力ある姿と轟音を、水しぶきでびしゃびしゃになりながら楽しんできました。

そして、この旅50カ国目をジンバブエで迎え、さらにお隣のボツワナへも1日観光へ。アフリカ縦断もいよいよ終盤になりました。

今後の予定

7月9日の長距離バスでナミビアへ向かい、ナミブ砂漠を観光した後は、いよいよアフリカ最南端の南アフリカに入ります。アフリカ縦断の到達点、喜望峰到着は7月15日の予定です。

アフリカ縦断を終了後は、ケープタウンから南アフリカ内にぽつんとある国々のレソト、スワジランドを観光。

そして、少々北上してモザンビークに入り、ダイバー憧れのトーフでダイビングをする予定です。

その後は再び南アフリカへ戻り、8月初旬にはヨハネスブルグよりヨーロッパへ向かいます。

 
■No.31 2006年8月4日(金) 更新
現在地: 南アフリカ ヨハネスブルグ  
写 真
: アフリカ最西南端 喜望峰! (南アフリカ)、ヨハネスブルグのビル群 (南アフリカ)、ナミブ砂漠 (ナミビア)
 

アフリカ縦断旅行の最終地点、南アフリカのヨハネスブルグに到着しました!

世界一危険な都市とも噂されるヨハネスブルグですが(犯罪発生率世界8位)、危険地帯を避けて郊外の住宅街にあるバックパッカーズにて、快適に滞在しています。

前回更新したビクトリアフォールズからは、ナミビアのウィントフックへ移動。レンタカーで世界最大級の砂丘が連なるナミブ砂漠を観光してきました。

そして、7月16日にアフリカ縦断の最終地点、喜望峰に到達!カイロを出発して3ヶ月半、アフリカ縦断を無事に果たす事が出来ました。

その後、ケープタウンからガーデンロードと呼ばれる海岸線沿いを3,000kmに渡ってレンタカーでドライブし、レソト、スワジランドを経てモザンビークへ。

ダイバー憧れのトーフのマンタリーフと呼ばれるダイビングスポットでは、マンタが数えきれないほど出現し大興奮。ボートから毎日クジラも見られたし、大満足のダイビングでした。

いよいよここでカイロからずっと4ヶ月半も一緒に旅してきたまささんともお別れ・・・ まささんいろいろありがとう!一緒に旅できてとても楽しかった!

今後の予定

楽しかったアフリカも今週で終わり。5日にアラビア半島のバーレーンへ向かいます。バーレーンには、油田や美しい海を眺めながら2日ほど滞在する予定です。

そして、いよいよ夏のヨーロッパへ!8日にパリに入り、翌日9日にはアイルランドのダブリンへ向かいます。

アイルランド、イギリスを2週間程レンタカーで周った後、憧れのアイスランドへ!人口の大温泉、ブルーラグーンでのんびりお湯につかるのが今から楽しみです。

その後は、デンマークやオランダベルギーを観光後、オーロラを見に北欧へ向かいます。

■No.32 2006年10月16日(金) 更新
現在地: エストニア タリン 
写 真
: ヨーロッパ各国の写真
 

今はエストニアにいます!更新がすっかり遅くなってしまいすみません m(. . )m

8月5日に南アフリカから石油の国バーレーンを経てパリへ。そこからアイルランドのダブリンへ飛んでヨーロッパの旅をスタートしました。

もともとヨーロッパを長く旅行したくてこの旅に出たこともあり、行ってみたい所が盛り沢山!

アイルランドではダブリンの楽しいバーを巡り、北アイルランドではジャイアントコーズウェーへ。
イギリスをレンタカーで周遊した後、アイスランドでは大温泉でのんびり。
そして北欧へ。デンマークを通過し、ノルウェーでは高さ1,000mもあるフィヨルドの断崖絶壁を眺めたりしました。
そして私たちにとっての一大イベントは日本からの友人との合流!オランダ、ベルギーを友人と一緒に周りとても楽しい日々を過ごしました。
その後 ルクセンブルグや一部フランス、東欧を経て、現在はバルト三国を旅行中です♪

私たちの旅も遂に3年目に突入!これからも、どうぞよろしくお願いします!

今後の予定

10月上旬はチェコ、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニアを観光しました。そして、この後はオーロラを見に再び北欧に向かいます。

エストニアの首都タリンからフェリーに乗り、ヘルシンキへ。そしてサンタクロース村のあるロヴァニエミでサンタクロースに会った後、北極圏に入りさらに北へ。

その後はノルウェーの海岸線を沿岸急行線で南下した後、再びスゥエーデン、デンマークへ。その後はスイス、フランス、スペイン、ポルトガル、モロッコを周る予定です。まだまだ周りたいところがあるので、急がなくっちゃ・・・。

そして12月中旬にはいよいよ南米へ!

当初2年の予定で出発した世界一周旅行ですが、見たい所がありすぎました!1年間延長して、帰国は2007年の夏を考えています。

 
■No.33 2007年1月17日(水) 更新
現在地: ペルー ナスカ
写 真
: ガラパゴス諸島の動物達
 

明けましておめでとうございます!!
楽しかったヨーロッパの旅も終わり、心機一転、新大陸、南米を旅行中です。

パソコンが壊れて長い間更新できませんでした。ようやく新しいパソコンを手に入れたので久しぶりの更新です〜!

ええっと、前回更新したバルト3国から後の私達ですが、一気に北極圏へ向かい、オーロラ鑑賞へ!運良くフィンランド、ノルウェーで連日オーロラが観測出来ました。すごく寒かったけど、ノールカップも行くことが出来、これでヨーロッパ・アフリカ陸路縦断を終えました。また、友人にすすめられ訪れたノルウェーのロフォーテン諸島もとても美しい所でした。

北欧から南下し、次はスイス。ユングフラウヨッホ、マッターホルン、モンブランと山々を巡ったり、氷河特急やベルニナ特急、パノラマ特急などの登山鉄道に乗ったりと、忙しいながらも楽しい、充実のスイス旅行でした。

その後は、フランスへ。パリ、モンサンミッシェル、ローワール古城地方、ニース、モナコ、ボルドー・・・とこれまた見所沢山!そして、スペインとポルトガル。物価も若干安くなり、生ハムやシーフードリゾットなど美味しい物も沢山。ポルトガルのロカ岬ももちろん訪れ、2年以上かかったユーラシア大陸横断を終えました。

そしてヨーロッパ旅行の最後は、スペインの港からフェリーに乗り、モロッコへ。迷路のようなメディナが有名なフェズ、メルズーカの大砂丘、屋台が嬉しいマラケシュなど、モロッコをぐるっと一周しました。

そして、いよいよ南米!と思ったのですが、フライトの関係で一旦ニューヨークへ。12月上旬、クリスマス間近のNYでは、一度見てみたいと思っていたロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見ることが出来、大満足でした。

そしてついに南米へ。この旅が始まった頃は、1年半位でたどり着けるかな?と考えていましたが、2年3ヶ月かかってようやくたどり着きました。12月14日にコロンビアのボゴタに飛行機で入り、カリ、ポパヤンを経てエクアドルのキトへ。そしてクリスマスと年末年始をガラパゴス諸島で過ごした後、ペルーに入りました。北部の遺跡を見て、リマで3泊、久々の日本食で元気をえた後は、リトルガラパゴスと呼ばれるバジェスタス島でまた動物観察。その後ワカチナオアシスという大砂丘の中のオアシスでのんびりした後、現在、地上絵で世界的に有名なナスカに来ています。

いろいろ楽しみな事も多い南米ですが、いままで旅行してきた国々と違って治安が悪いところも多そうだし、ペルーは特に泥棒が多いと聞くので気を引き締めて旅行していきたいと思います。

今後の予定

アレキパを経由してクスコへ向かい、ペルーのハイライトマチュピチュへ!
クスコの後は、プーノでチチカカ湖を見てからコパカバーナを経由してボリビアへ入ります。
ボリビアではラパスでちょっと一休み。そして、スクレ、ポトシに寄った後、南米のハイライト!?ウユニ塩湖へ。

 
■No.34 2007年2月28日(水) 更新
現在地: アルゼンチン ブエノスアイレス
写 真
: 南極クルーズ&パタゴニア
 

突然ですが、南極へ行ってきました〜〜!!

タビフーフのお2チキュウサンポのさんぽ。さん、世界くるりんのお2人を含め、日本人総勢16名で南極へ!!なんと世界最大級の11万トン、乗客定員2600人、乗員1100人という大型船に揺られてフォークランド諸島、南極を10日間ほどクルーズして来ました!

もともと欧米流の豪華クルーズを楽しむ為の船ということもあり、船内は豪華。レストラン&バー数ヶ所、24時間オープンのビュッフェをはじめ、大劇場、プールとジャグジー、サウナ、カジノ、スポーツジム、エステ、テニスコート・・・が完備。そして観光以外の時間はショーやライブをはじめとしたスケジュールがびっちり!という超充実、ゴキゲンな船旅でした。

ドレーク海峡を越えたどり着いた南極では、クジラ、ペンギン、アザラシ等が時々海から顔を出し、ワーワー言いながら見物。巨大な氷山は真っ青、南極大陸は雪と氷に覆われて真っ白。南極の美しさに感動しました。

南極の後は世界最南端の町ウシュワイアで4泊した後、パタゴニア観光へ。自然豊かなパイネ国立公園、大迫力のペリトモレノ氷河、フィッツロイでのトレッキング、どれも素晴らしい大自然を満喫といった感じです。

その後は、ミニスイスと称されるバリローチェ、海産物で有名なプエルトモン、世界遺産に指定されている沢山の木造教会と、海に突き出たカラフルな家々があるチロエ島、アルゼンチンワインの産地メンドーサを観光して、大都会ブエノスアイレスへ。隣の国ウルグアイの首都モンテビデオを日帰りで観光して再びブエノスアイレスに戻ってきています。

今後の予定

ブエノスアイレスからはチリのサンチャゴヘ。そして3月3日から11日間の予定でイースター島へ行ってきます。
イースター島の後は、サンチャゴ、ビーニャデルマルに数日間滞在してから、再びペルーへ。
クスコ、マチュピチュと観光し、その後は世界最高所にあるチチカカ湖を経て4月上旬にはボリビアへ入る予定です。
南米ハイライトはまだまだ続きます!!!

 
■No.35 2007年4月14日(土) 更新
現在地: ボリビア ウユニ
写 真
: ウユニ塩湖、イースター島、マチュピチュ
 

「空を飛んでるみたい〜!」南米のハイライト、ウユニ塩湖にいよいよやってきました!

南極で一緒だったタビフーフのお2人、世界くるりんのお2人、さらにHello World!!の加倉さん、my Soul my Heartのマミちゃんと一緒に車をチャーターして出かけたウユニ塩湖は最高の一言♪
塩湖には薄っすらと水が張り、空も車も自分達も鏡のように映っていて、その鏡の世界を車で走ると、まるで自分たちが空でも飛んでいるような不思議な気分。水の張ったウユニ塩湖は、言葉にならない程の美しい世界でした。

前回更新したブエノスアイレスからはイースター島へ。島内のモアイをゆっくり見て周ったり、島で採れるマグロをみんなで調理したり、あっという間に12日間が過ぎていきました。

そして再びペルーへ。世界遺産の町クスコの観光を楽しんだ後は、待望のマチュピチュへ!周りを険しい山々に囲まれたまさに ”空中都市” と思える景色はとても素晴らしく、2人で何時間も飽きずに眺めてしまいました。

クスコからは海抜3,855m!に位置するチチカカ湖へ移動。ウロス島という葦(トトラ)で出来た島を訪れたり、葦で出来た船に乗ったり、インディヘナの家に宿泊するツアーに参加したりと、チチカカ湖ならではの体験をしました。

その後は、ボリビアのラパスでおいしい日本食、韓国食、メルカド食三昧の幸せな美味しい日々。物価もペルーより更に安くなり楽しい日々を過ごしました。

今後の予定

現在滞在しているウユニからは、再び塩湖を見ながらチリのアタカマに抜ける予定です。そして、アルゼンチンのサルタ、フフイ周辺を観光してパラグアイへ向かいます。

その後は、イグアスの滝へ!アルゼンチン側とブラジル側から大瀑布を観光した後は、いよいよブラジルへ!

東洋人街があるサンパウロ、 大都市リオデジャネイロ、首都ブラジリア、カポエイラという踊りを見るのが楽しみなサルバドール・・・と南米の旅はまだまだ続きます。

 
■No.36 2007年6月29日(金) 更新
現在地: ボリビア ウユニ
写 真
: ウユニ塩湖、イースター島、マチュピチュ
 

6ヶ月にわたる南米13カ国の旅を終え、カリブ海の島にやってきました!ベネズエラの首都カラカスを出てから、プエルトリコ、ドミニカ共和国、アメリカのマイアミ、キーウェストと移動し、現在はバハマ諸島のナッソーに滞在中です。

旅行に出る前からかなり楽しみにしていた南米旅行でしたが、本当に6ヶ月があっという間に過ぎていきました。南米で気に入った場所はたくさんありますが、南米の旅行を振り返り、ここで特に印象に残っている場所をあげてみたいと思います。

 ・ウユニ塩湖 (ボリビア)
 ・ペリトモレノ氷河 (アルゼンチン)
 ・マチュピチュ (ペルー)
 ・イグアスの滝 (アルゼンチン、ブラジル)
 ・南極 (南米ではないですが)
 ・ガラパゴス諸島 (エクアドル)
 ・イースター島 (チリ)
 ・エンジェルフォール (ベネズエラ)
 ・アマゾン川流域 (ブラジル)
 ・ナスカの地上絵 (ペルー)
 ・チチカカ湖 (ペルー)

・ブエノスアイレス (アルゼンチン)             ・リオデジャネイロ (ブラジル)
 ・サルバドール (ブラジル)                 ・ワカチナオアシス (ペルー)
 ・カファジャテ渓谷 (アルゼンチン)            ・レンソイス・マラニャンセス (ブラジル)
 ・フィッツロイ山 (アルゼンチン)              ・ボランティア海岸のペンギンコロニー (フォークランド諸島)

大自然あり、インカ文明の遺跡ありの魅力溢れる南米の旅でした。カリブ海の島巡りの後は、中米の旅です!

今後の予定

6月30日の飛行機でジャマイカへ移動。モンテゴ・ベイやオーチョリオス、ネグリルなど、ビーチでのんびりする予定です。レゲエを聞くのも楽しみ!
その後は、いよいよ中米へ!ジャマイカからパナマへ飛び、 パナマから中米諸国をアメリカまで、陸路で旅行する予定です。

 
■No.37 2007年9月21日(金) 更新
現在地: アメリカ合衆国 ホノルル
写 真
: ワイキキビーチ
  またまた久しぶりの更新になってしまいました。しかも、トップページのみの更新ですみません・・・。

前回更新したバハマの後、ジャマイカを見て中米へ。パナマからベリーズまで中米7カ国を急ぎ足でかけぬけ、メキシコへ。カンクン周辺には美しいビーチが広がり、ビーチで遊んでいると、毎日があっという間に過ぎていきました。

その後、キューバへ1週間の旅行。50年代位のクラッシックカーが今でも町中を普通に走り、独特の雰囲気をかもしだしていました。

メキシコに戻った後は、遺跡や観光地を訪ねながら移動し、バハカルフォルニア半島へ。その後はアメリカに移動し、サンディエゴからサンフランシスコまでレンタカーでドライブしてきました。

 

今後の予定

この後は、ホノルルから、クルーズ船に乗る予定です。
カウアイ島、マウイ島、ハワイ島を巡り、南へ。世界で一番最初に日の出を迎えるというキリバス共和国のクリスマス島へ立ち寄った後、フレンチポリネシアのボラボラ島、モーレア島に寄港してタヒチ島へ向かいます。

タヒチからは、しばらくの間メラネシアの島々を周遊したいと思っています。

私たちの旅も4年目に突入しました。当初2年3ヶ月の予定で出発した旅行ですが、世界は広く、見所がありすぎました。でもあと少しで日本に帰れそうです。

■No.38 2007年10月23日(火) 更新
現在地: 仏領ニューカレドニア ヌーメア
写 真
: ハワイ4島、クリスマス島、フレンチポリネシアの島々
  ホノルルからクルーズ船に乗って、ハワイ4島と世界で一番最初に朝を迎えるといわれている、クリスマス島(キリバス共和国)を訪れ、タヒチに着きました。

タヒチの海は本当にきれいです! いつまでも見ていたいと思うような素敵な海です。ボラボラ島とモーレア島、マウピティ島に行きましたが、あっという間の2週間でした。

その後ニューカレドニアへ向かう予定が、飛行機の機材故障の為2日間もタヒチで足止め。さすがは南の島・・・。でも、航空会社が用意してくれた5つ星ホテルでの〜んびり過ごして、ニューカレドニアへやってきました。

タヒチもそうでしたが、ここニューカレドニアも非常に物価が高いです!卵10個で400フラン=約600円! ノルウェー(ビックマックセットが1,200円だった!)やアイスランド(鶏肉200gが2000円だった!)の旅を思い出させる驚愕プライスです。

現在はニューカレドニア在住のフランス人宅へホームステイさせてもらってます。

 

今後の予定

ニューカレドニアに一週間滞在した後は、バヌアツへ。

その後、フィジー、サモア、トンガと、メラネシア、ポリネシアに浮かぶ島国をのんびり周ってみたいと思っています。

 
■No.39 2008年1月14日(日) 更新

現在地: インドネシア バリ島
写 真
: ニューカレドニア、バヌアツ、フィジー、サモア、トンガ、ニュージーランド、オーストラリア、
      東ティモール、インドネシア

  アジアに帰ってきましたー!2年振りのアジア、焼きつくような日差しと蒸し暑さ。走り回るバイクと排気ガスの匂い、「アジアに帰ってきたんだぁ」と感じています。

南太平洋の島々、ニュージーランド、オーストラリアと物価の高い島々を観光してきたこともあり、東ティモールからインドネシアのバリ島に着いた時はすっかり安心してしまい、どっぷりと腰を下ろしてしまいました。

バリ島は人々も親切で、伝統舞踊やガムランの音色は素敵だし、棚田の風景は心落ち着くし、みやげ物売りやマッサージのおばちゃんに囲まれてしまうクタビーチ等は別として、”癒しのバリ”は噂どおりでした。

 

今後の予定

インドネシア国内をもうしばらく観光してから、マレーシアのボルネオ島に向かいます。ボルネオ島では世界最大の花といわれるラフレシアを見たり、オランウータンが住む森を訪ねたり、シパダン島というダイバー憧れの島に行ってみたいと思います。

その後はマレー半島に戻り、レダン島、プーケット、ピピ島、サムイ島、タオ島、他、マレー半島の島巡りを考えています。

その後のルートですが、いろいろ考えた結果、あと半年旅行期間を延長することにしました。アジアに到着した事で、世界一周という初めの目的は達成したことになりましだが、まだ終われない、まだ行きたい場所が残っている事に気づきました。

悔いの残らないよう行きたい所に行き、もう日本に帰って旅心がうずいてどうしようもないという事がないようにして、この旅を終わらせたいと思っています。

ということであともう半年!どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 


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