南太平洋の島々
(
ハワイ、キリバス、フレンチポリネシア、ニューカレドニア、バヌアツ、フィジー、サモア、トンガ、ニュージーランド、オーストラリア)


旅 程
出発地
到着地
移動手段

所要時間

価 格
現地通貨
コメント
アメリカ (1USドル = 118円)

 ■サンフランシスコ → ホノルル

2007/9/13
サンフランシスコ
(市内)
サンフランシスコ
(空港)
レンタカー
0:45
--
--
早朝なので渋滞もなく空港へ。道もわかりやすい。レンタカー返却は各社とも巨大な駐車場へ。バーコードリーダーで車体のバーコードを読み取って、レシートを受取り、1分で返却手続き完了!
2007/9/13
サンフランシスコ
ホノルル
飛行機
5:10
23,706円
200.9USドル
ハワイアン航空の便をPriceLine.comで予約。ハワイアン航空は機体・サービスともにいい感じだった。
2007/9/13
ホノルル(空港)
ワイキキ
市バス
1:00
236円
2USドル
空港からワイキキまでたった2ドルで行ける!インフォで確認したところ規定では大きな荷物の持ち込みは禁止されているが、バックパック程度なら大丈夫との事だった。

 ■オアフ島一周観光

2007/9/16-18
ワイキキ
オアフ島一周
レンタカー
2日間
5,507円
46.7USドル
友人との合流でレンタカーを利用。ジープチェロキーを48時間レンタルして合計140USドル。(車輌1日29ドル、フルカバー保険+追加ドライバー保険48ドル、ガソリン代29ドル、駐車場代5ドル)。バス便が整ってるとはいえ、オアフ島は車があると断然便利!ノースショアや”日立の木”、アリゾナ記念館などの見所を一気に巡ることが出来た。ワイキキ周辺はホテルの駐車はかなり高いけど、無料ゾーンや格安の駐車場などもあるので、意外に安く済んだ。

アメリカ (1USドル = 118円)
キリバス
(通貨はオーストラリアドル = 106円。クルーズ寄港者向けにはUSドルが一般的に使われていた。)
フレンチポリネシア
(1CFPフラン = 1.4円)

 ■ホノルル → タヒチ 
  (クルーズ: オアフ島 〜 カウアイ島 〜 マウイ島 〜 ハワイ島 〜 クリスマス島 〜 ボラボラ島 〜 モーレア島 〜 タヒチ)

2007/9/21
ワイキキ
アロハタワー(港)
市バス
1:00
236円
2USドル
クルーズ船はアロハタワーにある港から 出港。ワイキキからは19番バス利用。
2007/9/21-10/2
ホノルル
タヒチ
クルーズ
11泊12日
122,593円
1,038.92USドル
Princess Cruise社のPacific Princess号に乗船。2008年には世界一周航路にも就航する船でクルーズ船としては3万トンと小ぶりだけど、その分サービスが隅々まで行き届いていて大満足。3食のコース料理、自由に利用できるビュッフェレストラン、24時間のルームサービス、プール等の施設利用も料金に入っている。左記金額に別途チップが1日10ドルかかる。半年前からこのクルーズを狙っていて、当初1,800ドル程度からスタートした価格が下がってきたところで予約した。でもあと少し予約が遅かったら満室になるところだった。
2007/9/21
ホノルル
(アロハタワー港)
カウアイ島
クルーズ
--
--
--
乗船後出港までは船の中を探検したり、プールサイドでゆっくりしたり。出港直前に避難訓練後、コースディナー、リピーター向けのパーティー等など。以前南極クルーズ乗船時に会ったスタッフと再会してびっくり。
2007/9/22
カウアイ島観光
--
レンタカー
8時〜17時
4,401円
37.3USドル
クルーズの観光ツアーもあったが、自由に観光したかったのでレンタカーを利用。(アラモ社をネット予約)1台74.57USドル(レンタカー代60.57ドル、ガソリン代14ドル。)事前にオフィスに連絡して、クルーズが着岸する港からのピックアップを依頼しておいた。 ワイメアキャニオン等を観光。
2007/9/22
カウアイ島
マウイ島
クルーズ
--
--
--
夕方に出港して、太平洋に沈む夕日を眺めながらデッキでのんびり。日没後はコースディナーやミュージカル等を楽しんだ。朝起きるとマウイ島に到着していた。
2007/9/23
マウイ島観光
  
レンタカー
8時〜18時
3,599円
30.5USドル
レンタカー利用(ダラー社をネット予約)。合計61USドル。(レンタカー代47ドル、ガソリン14ドル)。ここも事前にピックアップの手配が必要。 ハレアカラクレーターやビーチを観光。
2007/9/23
マウイ島
ハワイ島
クルーズ
--
--
--
マウイ島を出港した直後にみた真っ青な海の色が印象的だった。
2007/9/24
ハワイ島観光
   
レンタカー
7時〜17時
4,720円
40USドル

レンタカー利用(アラモ社をネット予約)。合計80USドル。(レンタカー代70ドル、ガソリン代10ドル。)クルーズ船の寄航が多い時期のためか、各レンタカー会社の特設ブースが港にあり、すぐにヒロ空港のオフィスまで送迎してもらえた。キラウエア火山の一通りの見所を周遊。

2007/9/24 - 9/27
ハワイ島
クリスマス島
クルーズ
--
--
--
ハワイ島からキリバスのクリスマス島まで2日間。上陸がないとゆっくりとクルーズを楽しめる。コース料理を時間を気にせずに食べ、昼間はプールサイドで南太平洋の暖かい風を感じながら。夜はミュージカルやコンサートを楽しんだ。
2007/9/27
クリスマス島観光
 
徒歩
8時〜4時
--
--
歩ける範囲で観光。クルーズ船向けの地元ツアーなどもあった。
2007/9/27 - 9/30
クリスマス島
ボラボラ島
クルーズ
--
--
--
再び2日間のクルーズ。ゆっくり。
2007/9/30
ボラボラ島観光
 
レンタル自転車
8時〜17時
1,400円
1,000CFP
バイタペの港前に数件あるレンタカー屋で自転車をレンタル。一周30km程度なので、自転車でも何とか周れるが、一箇所だけ急な坂があるのが難。
2007/9/30
ボラボラ島
モーレア島
クルーズ
--
--
--
クルーズも終盤。ボラボラ島からの出港は、切り立った断崖を眺めながら、コバルトブルーの環礁ギリギリを通過するのが幻想的で感動の瞬間だった。
2007/10/1
モーレア島観光
  
レンタカー
8時〜17時
5,880円
4,200CFP
クルーズ船客向けに営業をしていたAVISから小型車を8時間料金でレンタル。合計8,400CFP(レンタカー代7,700CFP、ガソリン代700CFP)。モーレア島は大きいのでレンタカーでよかった。
2007/10/1
モーレア島
タヒチ
クルーズ
--
--
--
いよいよ最終区間のクルーズ。パーティーが行われたりして、最後まで楽しませてくれた。夜9時頃にタヒチ着で、ポリネシアンダンスなどのショーが行われ、翌日もお昼頃までは部屋やプールサイドでゆっくり出来た。

フレンチポリネシア (1CFPフラン = 1.4円)

 ■パペーテ (タヒチ島) → ボラボラ島

2007/10/2
タヒチ
タヒチ(港)
ヒッチハイク
0:10
0円
0CFP
バックパックを背負って港までの道を歩いていると、「乗ってけ!」と現地人停まってくれた!
2007/10/2 - 10/3
タヒチ(港)
ボラボラ島
貨物船
18:00
2,520円
1,800CFP
Hawaikinui社利用。デッキは12人分しかなく、2日前に連絡した段階で満席だったけれど、港で直接船長に話したら乗せてくれた。屋外デッキで、下は木製スノコ。ゴザかダンボール必携。また一応屋根はあるが雨風が吹き込むので、それなりの覚悟が必要。 とはいえ、飛行機との価格差を考えるとありがたい。

 ■ボラボラ島 ⇔ マオピティ島

2007/10/6
ボラボラ島
マオピティ島
高速艇
(マオピティエクスプレス)
2:00
4,200円
3,000CFP
往復料金。高速艇でかなり揺れる。激しく酔う人続出!マオピティ島の環礁に入るときに、船の高さくらいある大波を越える船長の技術は圧巻!バイタペ発8:30、マウピティ発16:00だった。
2007/10/6
マオピティ島観光
  
レンタル自転車
11時〜15時
1,400円
1,000CFP
港に何人かレンタル自転車屋が来ていたが、沢山あった自転車があっという間にレンタルされていて一瞬で店じまい。早めに選んで良かった。

 ■ボラボラ島 → パペーテ (タヒチ島)

2007/10/10 - 10/11
ボラボラ島(港)
パペーテ
貨物船
18:00
2,520円
1,800CFP
再びHawaikinui社利用。船長をはじめスタッフも顔を覚えてくれていて温かく迎えてもらえた。
2007/10/11
パペーテ(港)
パペーテ(市内)
ヒッチハイク
(2tトラックの荷台)
0:15
0円
0CFP
早朝着だったが、市内へ向かう道を歩きながら、通りかかったトラックに手を上げると停まってくれた。

フランス領ニューカレドニア (1CFPフラン = 1.4円)

 ■パペーテ (タヒチ島) → ヌーメア (ニューカレドニア)

2007/10/13
パペーテ(市内)
ソフィテル
ル・トラック
0:30
322円
230CFP
飛行機が急遽2日遅れに。リコンファーム時に判明していたので航空会社に掛け合って5つ星ホテルを用意してもらった。ホテルまでは庶民の足、ル・トラック利用。空港やビーチなどまでもこれで行けちゃう。
2007/10/15
ソフィテル
空 港
専用バス
0:15
0円
0CFP
航空会社手配の専用バス利用。
2007/10/15
パペーテ
ヌーメア
飛行機
5:40
43,377円
367.6USドル
エアカラン便をExpedia.comで予約。エアカランの機材故障、代替機会社のストライキで2日遅れての出発。エアカレドニアはかなりサービスも良く、飛行機も良くて(B767)快適だった。

 ■ヌーメア観光

2007/10/16
ヌーメア(空港)
ヌーメア(市内)
レンタカー
0:45
4,130円
2,950CFP
レンタカー利用(AVISをネットで事前予約)。合計5,900CFP(レンタカー代5250CFP、ガソリン代500CFP、高速代150CFP。)空港レンタル→ヌーメア市内返却も追加料金なし。VITZは燃費が良く助かった。 なお、ニューカレドニアは各社ともレンタカーの台数が少なくて、特に小型車は直前だと全く無くなってしまうので早めに予約したほうがよい。(私たちは上記の飛行機遅延でレンタルの日程変更をしようとしたが、既に車がなくなっていたが、偶然発生したキャンセルの車を取ってもらえた。)
2007/10/16
ヌーメア市内観光
 
レンタカー
0:30〜17:00
--
上記に含む
空港からレンタカーで出発。ヌーメア市内や郊外を周遊して市内で返却。レンタルは24時間だけど、ヌーメアのオフィスが17時でクローズするのでその前に返却が必要に。AVISもBudgetも無人返却不可との事で観光地なのに大変不便だった。

バヌアツ (1バツ = 1.28円)

 ■ヌーメア(市内) → ヌーメア (空港)

2007/10/19
ヌーメア(市内)
ヌーメア(空港)
市バス
1:30
560円
400CFP
空港行きバスに乗って空港へ。前日夜に航空会社に確認してたのに、当日の突然のストライキ勃発に遭遇し、以後5日間も飛べずに大変なことに・・・。
2007/10/20
ヌーメア(空港)
ヌーメア(市内)
市バス
1:30
560円
400CFP
市バス利用。1泊は空港近くの中級ホテルに宿泊したが、高すぎるので再び市内へ。でもほとんどのホテルが満室で困った。
2007/10/24
ヌーメア(市内)
ヌーメア(空港)
レンタカー
0:45
2,793円
1,995CFP
ストライキ後の通常スケジュールに無い早朝の出発だったので市バスは走ってなく、お世話になったレンタカー屋の車をレンタルして空港へ。レンタカー代3,990CFP、高速代別途150CFP。ドアtoドアのシャトルバスサービスもあったが、1人1500CFP程度だったのでレンタカーにした。

 ■ヌーメア → ポートヴィラ (バヌアツ)

2007/10/24
ヌーメア
ポートヴィラ
飛行機
1:10
26,857円
227.6USドル
エアカラン便をExpediaで予約。エアカランなのにこの区間はEチケットが不可!Expediaの送付サービスで一旦日本の知人宅に送付して、そこからFedexでニューカレドニアに送付してもらった。(Expediaの送付可能国リストにニューカレドニアが無く、電話で確認したら”大丈夫”と言ったが、トラブルを避けるために日本経由にした。アメリカから日本まではUPSでわずか2日。日本からニューカレドニアも数日で到着した。なお、知人が各社あたったってくれた結果、DHLでは航空券は受付拒否。UPSはオープンの航空券のみ受付。Fedexのみ保障無しだが受け付けてくれた。
2007/10/24
ポートヴィラ
(空港)
ポートヴィラ
(市内)
ミニバン
0:20
192円
150バツ
大きな荷物もあったので3席分払った。1席100バツ。ハイエースなどのワンボックス型の車が走っているので、手を挙げると止まってくれる。

フィジー (1フィジードル = 76円、以下Fドルと表記)

 ■ポートヴィラ → ナンディ (フィジー)

2007/10/30
ポートヴィラ
(市内)
ポートヴィラ
(空港)
ミニバン
0:20
192円
150バツ
心配した空港行きだったけど、何台かあたったら、すぐに空港方面に行くミニバンが見つかった。今回はガラガラだったので2席のみ支払い。
2007/10/30
ポートヴィラ
ナンディ
飛行機
1:30
50,587円
428.7USドル

エアパシフィック便をExpedia.comで予約。ポートヴィラ→ナンディ→サモアとマルチデスティネーションに設定して検索した所、単発でポートヴィラ→ナンディ、ナンディ→アピアと買うより100ドル以上安くなった。勝手にストップオーバー料金を拾ってくれているようで、素晴らしいExpedia!エアパシフィックは機材もサービスも素晴らしく、たった1時間強のフライトも食事やドリンクのサービスがあり大満足。

2007/10/30
ナンディ(空港)
ナンディ(市内)
ホテル送迎
0:30
0円
0Fドル
ナンディの空港には、無人ホテル案内があり、その案内パネルを見ながら無料で電話できる。事前にめぼしを付けておいたホテルに連絡を取って予約。空港で待機しているスタッフが迎えにきた。・・・が、ここはインド人社会。迎えに来たスタッフが、空港内で観光情報の収集をする私たちのじゃまをする!ホテルで予約させたいのは分かるが、ウザクてたまらなかった。

 ■ビチラブ島観光 (ナンディ、近郊)

2007/10/31
ビチレブ島観光
(ナンディ市内、近郊)
 
レンタカー
 
3,800円
50Fドル
宿で手配。合計100Fドル。(レンタカー代65Fドル、ガソリン代35Fドル。保険込み)ボンド(保証金)として500Fドルをクレジットカードにチャージ。保険や事故時の支払いも一応ちゃんとした書面で残してくれたのでそれほど不安無く借りられた。
前もってAVISに予約もしてあったのだが、空港に迎えに来たホテルのスタッフに、逆にふっかけて、AVISの半額程度の価格で交渉したら確約が取れたのでAVISはキャンセルした。

 ■アイランドホッピング (バウンティアイランド、トレジャーアイランド、ビーチコンバーアイランド)

2007/11/1
ナンディ(市内)
ブンダ港
タクシー
0:50
760円
10Fドル
バウンティーアイランドに依頼して専用車でのピックアップを手配。1台20Fドル。
2007/11/1
ブンダ港
バウンティアイランド
専用船
0:30
3,420円
45Fドル
バウンティアイランドの空港オフィスで予約。通常は1人50Fドル(ブンダ港往復、朝食、昼食込み。支払いは現地。)
私たちは当日出ると言われていたトレジャーアイランドツアーが催行されず、スタッフの配慮で物資輸送船でトレジャーアイランドに行くことになったため、バウンティでの昼食代を抜いた45Fドルの支払いとなった。

 ■バウンティアイランド ⇔ トレジャーアイランド

2007/11/1
バウンティ
トレジャーアイランド
物資輸送船
0:30
0円
0Fドル
スタッフの配慮で洗濯物などを運ぶ物資輸送船に便乗してトレジャーアイランドに行くことになった。

 ■トレジャーアイランド ⇔ ビーチコンバーアイランド

2007/11/1
バウンティ
ビーチコンバーアイランド
シーカヤック
0:25
0円
0Fドル
トレジャーアイランドからシーカヤックで行ってみた!波とカレント次第だが約30分程度。途中で同区間を泳いでいる欧米人に遭遇してびっくり。

 ■バウンティアイランド → ナンディタウン

2007/11/1
ブンダ港
ナンディタウン
ヒッチハイク&ミニバス
2:00
114円
1.5Fドル

港からバス通りまではスタッフの兄弟が送ってくれ、そこでバスを待ったが全くこないのでワゴン車をヒッチハイク(お礼1Fドル)して空港へ。空港からミニバス(0.5Fドル)に乗ってナンディータウンに帰った。

サモア (1タラ = 47円)

 ■ナンディタウン → アピア (サモア)

2007/11/3
ナンディタウン
ナンディ(空港)
ホテル送迎
0:30
0円
0Fドル
チェックイン時に確認しておいたのに「無料のシャトルは今日は出ない」というので軽く怒鳴ったらやはり出ることに。同乗のドイツ人は確約を取ってなかったのか別料金を取られていた。さすがはインド人経営ホテル。ボリのDNAはここにも健在でなんとかしてお金を取ろうとしている。
2007/11/4
ナンディ
アピア
飛行機
1:50
--
--
エアパシフィック便をExpedia.comで予約。上記ポートヴィラ→ナンディ→アピアの428.7ドルに含む。エアパシフィックはやっぱりイイ!今日のフライトも食事にドリンクサービスあり。
2007/11/3
アピア(空港)
アピア(市内)
バス
1:30
118円
3タラ
早朝に到着したので夜明けを待って市内へ。バス(マイクロバス)は少ないらしいが、一応空港をでた所にある道で乗れるらしい。私たちは朝6時頃にスタッフを市内へ送る空港バスがあって便乗させてもらえた。

 ■アピア ⇔ ラロマヌ

2007/11/3
アピア
ラロマヌ
バス
2:00
235円
5タラ
サモア名物木製バスに揺られて〜。椅子も木製故にちょっとお尻が痛いけど、海風を受けながらのバス旅はなかなかいい!
2007/11/5
ラロマヌ
アピア
バス
2:00
235円
5タラ
バスの運行が少ないので朝一番のバスに乗ってアピアへ。宿に大体の時刻表が張ってあった。

 ■ウポル島観光(アピア&近郊の町)

2007/11/5
ウポル島観光
  
レンタカー
 24時間
4,019円
85.5タラ
ラロマヌ方面以外の村や主要ビーチををレンタカーで観光。インフォメーションオフィスでレンタカー会社を紹介してもらい迎えに来てもらった。レンタカー合計171タラ(レンタカー代114タラ、ガソリン代40タラ、サモア免許証代12タラ)。サモア内の運転にはサモア専用の免許証の発行が必要になるが、レンタカー屋で手配可能。

トンガ (1パンガ = 58円)

 ■アピア(サモア) → ヌクアロファ(トンガ)

2007/11/7
アピア(市内)
アピア(空港)
シャトルサービス
1:10
940円
20タラ
当初、早朝出発の予定だったので、ホテル「Aggie Grays」が運営するドアtoドアのシャトルバスを申し込んで、安宿への送迎を依頼していたが、この会社から「利用便が12時間遅れだ」という電話連絡を受けて航空会社へ確認したところ、お詫びも兼ねてAggie Graysホテルへ宿泊させてもらえることになった。
2007/11/7
アピア
ヌクアロファ
飛行機
1:30
28,910円
245USドル
Air NZ利用。Air NZの米国サイトで予約。オフィスや他社サイトよりも航空会社サイトが一番安かったが、もう数日決断が早ければあと50ドルほど安かったのが残念。B767は快適。米国発、サモア経由、トンガ行きだが、米国で機長が食中毒に。12時間遅れの出発ということで、航空会社手配の国内最高級ホテルのAggie Graysに食事付きで宿泊できた。
2007/11/8
ヌクアロファ
ヌクアロファ
(市内)
タクシー
0:45
580円
10パンガ
空港で客引きしているタクシードライバーと交渉。比較的安値の1台20パンガ(1,160円)を提示したドライバーの車を利用。広々ワゴン車でゆったりと移動できた。

 ■トンガ 国内観光

2007/11/9
トンガ国内観光
 
レンタカー
 
2,320円
40パンガ
インフォメーションオフィスで紹介してもらったプライベートのレンタカー会社。合計60パンガ(レンタカー代40パンガ、ガソリン代20パンガ。)

ニュージーランド (1ニュージーランドドル = 90円、以下Nドルと表記)

 ■ヌクアロファ (トンガ) → オークランド (ニュージーランド)

2007/11/10
ヌクアロファ
(市内)
ヌクアロファ
(空港)
タクシー
0:45
580円
10パンガ
初日のタクシーが感じが良かったので、念のため聞いておいた携帯電話に連絡。ほぼ時間通り迎えに来てくれた。
2007/11/10
ヌクアロファ
オークランド
飛行機
3:00
22,666円
16,190CFP
タヒチ、パペーテのAirNZオフィスで予約。ネット予約より若干安かった。B767は広々快適。夕食もしっかり出た。
2007/11/10
オークランド
(空港)
オークランド
(市内)
せかたびさんの自家用車
 
--
--
せかたびのきょうさん、たかさんが空港まで自家用車で迎えに来てくれた!大きな紙に描かれた「ニュージーランドへようこそ!」に大感激!自宅まで行く途中、市内の夜景スポットなどにも連れて行ったもらった。

 ■オークランド市内・郊外観光

2007/11/10
オークランド市内・郊外観光
 
せかたびさんの自家用車
 
--
--
せかたびのきょうさん、たかさんの計らいで、オークランド市内・郊外の見所を周遊。郊外でのハイキングや市内の観光スポットを沢山連れて行ってもらって楽しい1日になった。

 ■北島、南島 キャンピングカー生活

2007/11/12
オークランド
キャンピングカー屋
無料送迎
0:30
0円
0NZドル
事前に連絡を取っておいたので、キャンピングカー屋が手配したタクシーが迎えに来てくれた。
2007/11/12-11/22
オークランド
クライストチャーチ
キャンピングカー
10泊11日
66,690円
741NZドル
キャンピングカー10泊11日で合計1,482Nドル(車輌代1日92ドル、フルカバー保険1日20ドル、ガソリン代362ドル)。キャンピングカーは24時間単位ではなく、1日毎のカウントなので、初日朝借り、最終日は夜返しがお得。
上記の他、コンロ・暖房用のプロパンガス代19ドル、北島→南島のフェリー代282ドル、駐車場代数ドルが掛かった。
2007/11/24
クライストチャーチ(市内)
クライストチャーチ(空港)
シャトルサービス
1:00
945円
11NZドル
シャトルサービスを利用。電話でホテル名とフライト時間を伝えるだけで24時間いつでも迎えに来てくれる便利なサービス。 私たちは予約後に宿泊ホテルが変わったけれど、予約番号を伝えるだけで簡単に変更してくれた。

オーストラリア (1オーストラリアドル = 106円、以下Aドルと表記)

 ■クライストチャーチ (ニュージーランド) → シドニー (オーストラリア)

2007/11/24
クライストチャーチ
シドニ ー
飛行機
3:30
22,498円
16,070CFP
タヒチ、パペーテのAirNZオフィスで予約。サービスでオーストラリアのビザ(ETAS)の手配もしてくれた。機材はA320だったけど、少々レイアウトがきつめ。食事はサーモンと卵のケーキ?
2007/11/24
シドニー
シドニー(市内)
ホテル送迎
0:45
0円
0Aドル
空港に各ホテルに繋がる無料電話が設置されていて、何軒かあたって条件の合ったホテルに予約。空港のシャトルから領収書と引換えに、ホテルがリファウンドしてくれた。

 ■シドニー市内・郊外観光

2007/11/27-28
シドニー
市内・郊外観光
レンタカー
  24時間
4,041円
38.125Aドル
シドニー市内、近郊と空港までの交通のためにレンタカー利用。1台合計76.25Aドル(レンタカー代50.25Aドル、ガソリン代26Aドル)。AVISのカローラ(ハッチバック)をネットで予約。この旅で初めて国際免許の提示を求められた。期限切れの国際免許証を提示すると問題なくレンタルできた。 (事前に確認に行ったときには日本の免許で問題無いという話だったので、国際免許有無は担当によると思われる。)
2007/11/28
シドニー(市内)
シドニー(空港)
レンタカー
0:45
--
--
上記に含む。ブリスベン空港までの道は分かりやすいが、空港近くにガソリンスタンドがあまりなくて困った。

 ■シドニー → ゴールドコースト

2007/11/28
シドニー
ゴールドコースト
飛行機
1:20
5,406円
51Aドル
Virgin Blue便をネットで予約。深夜、早朝便が特に安く、バスなどの他の交通機関と比べて断然安かった。

 ■ゴールドコースト、サーファーズパラダイス

2007/11/29
ゴールドコースト(空港)
ゴールドコースト(ローンパイン)
レンタカー
1:30
5,141円
48.5Aドル
ゴールドコースト空港からローンパイン、サーファーズパラダイス市内への交通としてレンタカーを利用。1台合計97Aドル(レンタカー代80ドル、ガソリン17ドル)。AVISをネットで予約。小型車を予約したがカローラセダンにアップグレードしてくれた。なおゴールドコースト空港からサーファーズパラダイスまでは、深夜までバス(確か4ドル?)が出ていた。
2007/11/29
ゴールドコースト(ローンパイン)
ゴールドコースト(市内)
レンタカー
2:00
--
--
高速道路も整備されていて、オーストラリアの道路はとても走りやすかった。
2007/12/2-3
ゴールドコースト(市内)
ブリスベン(市内)
レンタカー
2:30
5,300円
50Aドル
ゴールドコーストからブリスベン市内観光、空港までの交通としてレンタカー利用。1台合計100Aドル(レンタカー代78Aドル、ガソリン代22Aドル)。AVIS、HEARTZともに同車種、ほぼ同価格だったが翌日の返却時間に合わせて出来るだけ夕方遅く借りたかったが、当日は日曜日でAVISは16時に閉まってしまうため、17時にレンタル開始できたHERTZでカローラ(ハッチバック)をレンタルした。
2007/12/3
ブリスベン(市内)
ブリスベン(空港)
レンタカー
0:40
--
--
上記レンタカーでブリスベンを観光しながら空港へ。

 ■シドニー → ゴールドコースト

2007/12/3
ブリスベン(空港)
ダーウィン
飛行機
3:35
16,006円
151Aドル
Virgin Blue便をネット予約。国内線で3時間半、つくづくオーストラリアの大きさを感じさせる国内移動だった。本当はケアンズからダーウィンへ行きたかったけど、料金が300Aドル以上になってしまうのでブリスベンからにした。なおシドニーからはこの時期度々特価が出ていて、ブリスベンからの料金と大差なかったので、ケアンズインで南下してシドニーからダーウィンに飛ぶというルートでも良かったかも。
2007/12/4
ダーウィン(空港)
ダーウィン(市内)
空港バス
0:40
742円
7Aドル
シャトルバス利用。飛行機の発着に合わせて運行していた。

 ■シドニー → ゴールドコースト

2007/12/5
ダーウィン(市内)
ダーウィン(空港)
空港バス
0:40
742円
7Aドル
東ティモール行き飛行機は早朝なので、前日の最終バスで空港入り。この空港は24時間無料のWiFi完備だし、もちろんセキュリティーも常駐旅行者が多く仮眠を取っているので安全快適。(床はカーペット状になっていて比較的過ごしやすいが、エアコンでかなり寒い。)
2007/12/6
ダーウィン
ディリ
飛行機
1:45
28,225円
266.27Aドル
Regional Link (AirNorth)をネット予約(Eチケット可)。日によって価格差がかなりあり、この価格は比較的安い日。小型プロペラ機(エンブラエル120)は快適で、軽食とドリンクサービスもある。規定の荷物重量は1人13kgと少ないが、他の貨物との兼ね合いで最大20kgまで可能になるので、1番乗りでチェックイン。私たちの20kg程度のバックパックでも追加料金無しだった。なお、この会社はダーウィンからバリまでの直行便も運行している。
*移動費用は1人分の金額にて表示。
*レートは下記にて計算。(当時の公定レートの近似値)
■アメリカ
■キリバス
■フレンチポリネシア
■フランス領ニューカレドニア
■バヌアツ
■フィジー
■サモア
■トンガ
■ニュージーランド
■オーストラリア
1USドル=118円
通貨はオーストラリアドル。 1オーストラリアドル = 106円 クルーズ寄港者向けにはUSドルが一般的に使われていた。
1CFPフラン = 1.4円
1CFPフラン = 1.4円
1バツ = 1.28円
1フィジードル = 76円
1タラ = 47円
1パンガ = 58円
1ニュージーランドドル = 90円
1オーストラリアドル = 106円

 

 

 

   
北米
   

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